令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-7 リスク低減に焦点を当てたリスクアセスメントの手法と進め方 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月14日 エンジニアエンジニアリング このフローチャートは、日本工業規格JIS Z 8051:2015 安全側面-企画への導入指針 5ページで見ることができます。 正しい該当語句は以下の通りになります。 (ア)見積り (イ)評価 (ウ)残留リスク (エ)妥当 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-6 製造物責任法(PL法)に関する問題 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月14日 エンジニアエンジニアリング PL法については、その全文について、詳細な解説も含め、消費者庁のサイトhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/other/product_liabili […] 続きを読む
【Dlab-Wine D5-RS1】メンタリストDaigoおすすめのワイン一覧 公開日:2021年8月14日 AI(GPT等)との会話や独り言 年間に何千万を超えるワインを飲んでいるメンタリストDaigoが輸入してお届けするワイン。 ワインは間に業者が少ないほど低価格で仕入れることができます。 メンタリストDaigoが輸入して販売しているので、業者が少ないため美 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-5 産業財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権) 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月14日 エンジニアエンジニアリング 今回の問題の対象となる「産業財産権」については、特許庁のサイト(https://www.jpo.go.jp/system/patent/gaiyo/seidogaiyo/chizai01.html)を参照してください。 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2ー4 企業の情報漏洩について(個人情報の取り扱いや営業秘密) 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月14日 エンジニアエンジニアリング 問題文にもある通り、情報漏洩は近年大きな問題となってきていますので、技術士試験においてもよく取り扱われる問題となっています。問題文の中で出てきた「営業秘密」に関する考え方は、経済産業省のサイト(https://www.m […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-3 技術者の振る舞いと研究活動の利益相反 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月14日 エンジニアエンジニアリング まず、それぞれの正誤ですが、 (ア)→正しいです。精査の結果、利益相反状態は確認されなかった、なっても決して無駄ではなく、疑念を未然に防ぐ上では適切な対応です。 (イ)→正しいです。このような対応は、多くの雑誌で、査読者 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-2 技術者の倫理の問題 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月13日 エンジニアエンジニアリング 問題文にある通り、様々な理工系学協会が倫理規定・倫理綱領を定めていますが、たとえば、一般社団法人 日本機械学会の倫理規定(https://www.jsme.or.jp/about/ethical-consideratio […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-1 技術士法第4章(技術士等の義務)の穴埋め問題 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月13日 エンジニアエンジニアリング 技術士法は言うまでもなく、技術士資格を担保する法律ですから、技術士試験内でその内容について問われる問題は必ず出題されます。法の全文はhttps://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=358 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:環境]1-5-6 科学・技術史(ラジウムの発見、種痘法の開発、トランジスタの発表等) 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月13日 エンジニアエンジニアリング (ア)ポロニウムは1898年7月にウラン鉱石から発見され、ラジウムは1898年に放射線の測定と分光学的測定から発見されました。 (イ)ジェンナーが種痘法を発表したのは1798年です。 (ウ)ブラッテン、バーディーン、ショ […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:環境]1-5-5 明治維新で発展した日本の産業技術 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月13日 エンジニアエンジニアリング 科学技術の歴史に関する問題も技術士試験では頻出です。ここでは、「不適切なものはどれか」という問いにも気をつけましょう。 今回の項目は 1. 適切な説明です。江戸時代を通じてすでに軽工業の分野で成熟を迎えていましたが、主に […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:環境]1-5-4 日本のエネルギー情勢(主要な発電方式とエネルギー調達先) 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月13日 エンジニアエンジニアリング (ア)30が正解です。 電気事業連合会の資料では、2010年度時点の発電量に占める原子力発電の割合は28.6%となっており、選択肢のうちこの数値に近い30が正解になります。 (イ)コンバインドが正解です。 コンバインドサ […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:環境]1-5-3 日本のエネルギー消費と取り組み 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング エネルギーに関係する問題は技術士試験でほぼ毎回必ず出題されます。今回の問題に関しては、資源エネルギー庁が発出しているエネルギー白書の一部(https://www.enecho.meti.go.jp/about/white […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:環境]1-5-2 生物多様性条約や保全に関する取り組み 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング 1. - 適切です。この議定書は「生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書(略称:カルタヘナ議定書)」という名前で、2000年に採択、2003年に締結されました。 2. - 適切です。外来種が在 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:環境]1-5-1 プラスチックごみ排出量やリサイクル方法等 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング (ア)これは正しいです。環境省が発出した資料(https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/r01/html/hj19010301.html)にほぼ同様の記載があります。 (イ)こちらは誤りに […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:材料・科学・バイオ]1-4-6 PCR法の熱変性、アニーリング、伸長反応 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング PCR法は今や生命科学における基本的な技術となっており、また昨今は新型コロナウイルスの問題に伴って、広く一般社会でも耳にする用語となりました。したがって、今後も技術士試験では取り上げられる機会が多くなると思われます。 1 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:材料・科学・バイオ]1-4-5 アルコール酵母菌の呼吸とアルコール発酵 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング 化学反応式が与えられているので、数字を調整するだけです。 まず、「酸素を2モル吸収した」とありますが、与式では酸素は6モル(6O2)なので、好気呼吸の式全体を3で割って、2モルにします。 (1/3)C6H12O6 + 2 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:材料・科学・バイオ]1-4-4 アルミニウムの結晶構造と単位胞と配位数 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング 面心立方構造の場合の単位胞(単位格子)には4個の原子が含まれます。 面心立方構造の配位数(近接する原子の数)は12です。 面心立方構造では、単位胞である立方体の一つの面となる正方形の中心に1つ、対角に各1つずつ、アルミニ […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:材料・科学・バイオ]1-4-3 鉄、銅、アルミニウムの密度、電気抵抗率、融点 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング 20℃、1気圧下でのそれぞれの金属の密度、電気抵抗率、融点は次のようになります。 鉄 :7.87g/cm3、96.1 nΩ·m、1538℃ 銅 :8.94g/cm3、16.8 nΩ·m、1085℃ アルミ […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:材料・科学・バイオ]1-4-2 有機化合物の反応(付加、脱離、置換、転位) 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング a:CH3CH2CH2OHのOHと、HBrのBrが入れ替わっているため、置換の反応になります。 b:H2Oが分離しているため、脱離の反応になります。 c:CH2との二重結合が外れ、新たにBrと単結合が起きているので、付加 […] 続きを読む
令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目:材料・科学・バイオ]1-4-1 有機化合物の燃焼と生成物 更新日:2026年2月7日 公開日:2021年8月12日 エンジニアエンジニアリング 完全燃焼の場合、必ず酸素O2と反応し、生成する物質は二酸化炭素CO2と水H2Oになります。 生成する二酸化炭素のモル数を比較します。 化合物①~⑤それぞれの質量を合わせるため、それぞれ1gと仮定すると、二酸化炭素の生成量 […] 続きを読む