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年間に何千万を超えるワインを飲んでいるメンタリストDaigoが輸入してお届けするワイン。
ワインは間に業者が少ないほど低価格で仕入れることができます。

メンタリストDaigoが輸入して販売しているので、業者が少ないため美味しいワインがかなり安く買うことができます。

 

◆フランス シャトー・ラ・カドリー 2019(ボルドー白)

今再注目のボルドーの白。ほっといても売れるくらい人気が高い。

有機栽培したブドウを使ったワイン。

畑も僅か2ヘクタールしかないためレア度も高い。

繊細で気品ある白い花のような香りに、南国系フルーツ(マンゴー)のような香り、マスカットのような香りも加わる。

ボルドーワインなので、白身魚系などさっぱりした料理にあう。

口中はほど良いボリューム感があり、余韻も長い。
最後に出てくるフレッシュな感覚が全体を引き締めている。

 

◆フランス ドメーヌ・ド・ラ 2015(カスティヨン・コート・ド・ボルドー赤)

世界的有名なワインコンサルが個人的に造る超掘り出し物。
コンサルタントが自分のために作っていると言われる代物。

濃厚で美味しい。

世界最高峰の醸造技術を使って作っている。
品種はメルロー。

偉大なビンテージである2015年(当たり年)の特徴の完熟した果実香と石灰岩土壌の特徴であるミネラルを感じるフレッシュさが香りに出ている。
口中はとても複雑でトップクラスのサンテミリオンワインのオーラが出ている。間違いなくカスティヨンのトップのワインである

 

このワイン1本で、充分元が取れるくらい高貴。

とにかく飲んでみればわかるこの味。

◆フランス ドメーヌ・フェレール・リビエール2019(IGP コート・カタラン赤)

超絶レアもの。

樹齢143歳のブドウから造られる大地のパワーワイン。

こんな古木はフランスにもほとんど残っていない。

ブドウは古い木ほど根っこが深くなる。

古いぶどうは房が少なくなるためとても美味しいワインになる。
農家からしたら房が少なくなるためコスパは悪いため、古いぶどうの木は伐採される可能性が高くなる。

 

また古木がすくない理由としては、19世紀に世界中のブドウを襲った害虫「フィロキセラ」によって枯死させられたからです。

フィロキセラほとんど目に見えないほど小さく、根や葉に寄生した幼虫が樹液を吸って成長しブドウを枯死させます。これにより、フランスに関してはワイン生産量の2/3を失うこととなり、多くのワイン産地が大打撃を受けました。

ワインを語る上で外せない存在であり、ワインの造り手たちがフィロキセラと長年戦い続けた結果、現在のブドウ栽培が確立されています。

フランス ドメーヌ・フェレール・リビエール2019(IGP コート・カタラン赤)は黒フルーツ、スパイス、エニシダのような香り。
口中では、イチジク、プリューンのような果実味が出てくる。非常に複雑な味わい。
タンニンまでの流れがよく、飲み疲れしない素晴らしいワイン。

 

 

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