オイラーの式は

$\displaystyle P_c = n\frac{\pi^2 EI}{ l^2}$

と表せ、柱の境界条件が固定・自由端であるため、nは0.25となる。

また、断面二次モーメント

$I= \frac{bh^3}{ 12}$

を代入して整理すると

$\displaystyle P_c = \frac{\pi^2 ×200×10^9× \frac{(40×10^{-3})^4}{ 12}}{ 4 ×2^2}=26.3[kN]$

[解答]⑤

参考

座 屈

オイラーの公式によって熱応力によって発生する座屈を求める(H26)

オイラーの公式を用いた座屈荷重の算出(H25)

【本気でおすすめの工学便覧】

こちらから ⇒ [日本機械学会] 機械工学便覧DVDーROM版 (<DVD>)

機械エンジニアや工学部の学生は必須。

紙の本で全巻揃えようと思うと、多分10万円位かかると思いますが

DVD版なら1万円以下。値段と置き場所を考えたら、絶対にお買い得。

なぜみんなが手に取らないのか不思議なレベルでの傑作。

管理人が選ぶ学生・社会人によんで欲しい記事一覧 【管理人が気になる流行りの科学・技術を紹介するメルマガ】

新しい技術・科学に触れてみてはどうですか??