【電験3種(R2年度)】法規科目:問6 低圧屋内配線の施設場所による工事の種類に関する記述

【電験3種(R2年度)】法規科目:問6
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

【電験3種(R2年度)】法規科目:問6

1 .ア:金属線ぴ   イ:金属ダクト  ウ:バスダクト
2 .ア:金属線ぴ   イ:バスダクト  ウ:金属ダクト
3 .ア:金属ダクト  イ:金属線ぴ   ウ:バスダクト
4 .ア:金属ダクト  イ:バスダクト  ウ:金属線ぴ
5 .ア:バスダクト  イ:金属線ぴ   ウ:金属ダクト

[解答・・・①]

問題にある表は「電気設備技術基準の解釈」の第2節「配線等の施設」に記載されています。

「低圧屋内配線の施設場所による工事の種類」(省令第56条第1項)と関係する内容であり、156−1表(p. 169)になります。

この表には、12種類の工事に対する使用条件がまとめられています。その12種類は次の通りになります。問題に当てはまる部分を赤字で記載します。

・がいし引き工事

・合成樹脂管工事

・金属管工事

・金属可とう電線管工事

金属線ぴ工事 → (ア)

金属ダクト工事 → (イ)

バスダクト工事 → (ウ)

・ケーブル工事

・フロアダクト工事

・セルラダクト工事

・ライティングダクト工事

・平形保護層工事

以上により、選択肢の【1】が正解となります。

〇参考

【おすすめテキスト】

楽天 アマゾン

■資格取得に関してのおすすめ記事

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次