【動画 電験合格】電験三種 電力演習編 電力5 送電(5) 架空電線路において,導体の温度が30℃のとき,たるみが2mであった。

著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

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問題と解答

問題12

高低差のない支持点間で支持されている径間が100mの架空電線路において,導体の温度が30℃のとき,たるみが2mであった。
(1)電線1mあたりの重量は20Nとすると,水平引張張力[kN]はいくらになるか。
(2)導体の温度が 50℃になったとき,たるみの値はいくらになるか。ただし,電線の線膨張係数は1℃につ き1.5×10-5とし,張力による電線の伸びを無視する。

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