技術士第二次試験(機械部門)過去問解説
第二次試験は論文形式です。解答例そのものではなく、設問の要求に対してどう論理を組み立てるかという骨子の作り方を中心に解説します。
令和元年度 選択科目(共通)
- 必須科目1-2 持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズとは
- 必須科目1-1 ①「すり合わせ型」(インテグラル) ②「組み合わせ型」(モジュラー) この区分は、モノづくりの本質を考える上で画期的で極めて有用な概念である。
令和元年度 選択科目(材料強度)
- Ⅱ-1-1 複雑な構造物の力学的挙動を予測する手法
- Ⅱ-1-2 炭素繊維強化プラスチック積層板の留意点
- Ⅱ-1-3 疲労強度を向上させるための表面処理方法
- Ⅱ-1-4 金属材料の延性脆性遷移温度
令和元年度 選択科目(機械設計)
- Ⅲ-1 超高齢化社会に向けた介護機器の開発設計
- Ⅱ-1-3 フェールセーフとは
- Ⅱ-1-4 設計審査、設計検証、設計の妥当性
- Ⅲ-2 国際標準化における課題と具体的な取り組み
- Ⅱ-2-1 複数の機械要素を持つ製品の設計
- 2-1-1 品質工学の定義とタグチメソッド
- 2-1-2 設計図面の記載方法には、大きく分けて「サイズ公差」と「幾何公差」があります。サイズ公差では、各部部分の長さを規制します。
- Ⅱ-2-2 デザインレビューを通じた開発のマネージメント方法
