令和元年度技術士第一次試験問題[基礎科目:情報・論理]1-2-6 直積集合から写像の総数の算出

令和元年度技術士第一次試験問題[基礎科目:情報・論理]1-2-6
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

令和元年度技術士第一次試験問題[基礎科目:情報・論理]1-2-6

直積A×Bは
{ (a,α), (b,α), (c,α), (d,α), (a,β), (b,β), (c,β), (d,β) }
の8通りあります。

ここで集合Cは0か1の2通りなので、
写像の総数は 2^8 = 256 通りとなります。

よって答えは4です。

[解答:④]

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