令和元年度技術士第一次試験問題[基礎科目:情報・論理]1-2-5 データベースを例にした母集団と集合に関する計算問題

令和元年度技術士第一次試験問題[基礎科目:情報・論理]1-2-5
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

令和元年度技術士第一次試験問題[基礎科目:情報・論理]1-2-5

「情報」と「論理」の両方を含んでいるデータが55万件あるので、xは最低でも55以上存在します。
55 ≦ x となります。

「情報」も「論理」も含まないデータが 0以上存在しますので、
100 – (65 + x – 55) ≧ 0
x ≦ 90
よって 55 ≦ x ≦ 90 となります。

一方で求めるkは以下の式で表されます。
k = 100 – x

よってxの範囲より、kの範囲は
10 ≦ k ≦ 45

よって答えは1です。

[解答:①]

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