DXで住民の利便性アップと省力化を実現。茨城県小美玉市 公共施設の予約・貸出をオンライン化

小美玉市は令和2年末頃から構造計画研究所と施設管理のスマート化の実証実験に取り組み、実証実験ではこれらの手続きを大幅に見直し、予約からカギの受取り、施設利用までがオンラインで管理できるようになった。

カードキーの入室管理システムでは結局物理カギと運用が変わらず、かといってスマートフォンアプリと連動するスマートロックは、高齢の利用者を想定して万人がうまく使えるか、という観点では難しいと感じました。

番号キーだと、管理上のセキュリティをどう担保するかが問題ですが、利用団体毎にユニークに発行する暗証番号と、履歴が遠隔で取れることで利用実態が把握できるとわかりました。

 

トラストバンク、行政手続きデジタル化ツール「LoGoフォーム」の香川県高松市の行政手続きにおける導入効果を発表◇中学校体育施設の利用登録申請をデジタル化、オンライン申請率94%

高松市は2020年7月にLoGoフォームを導入し、行政手続きや庁内業務のデジタル化を進めてきました。中学校体育施設の利用登録申請は、これまで窓口か郵送で書類申請のみを受け付けていましたが、LoGoフォームで24時間申請できるようにしたところ、94%がオンライン申請を利用しました。