著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。
ラベリング効果とは ある人や事柄を表現される名称を与えると、名称に沿ったに振舞いをするようになる。受けてもその用に受け取る 現象のことです。   つまり、「私、初心者なんで・・・・・」みたいな入りから 発言した時、あなたは初心者のように振る舞うようになります。     なので、これからは、 「自分は初心者なので」 「自分はまだ稼げてないから」 「自分はエネルギーが低いので」 「皆の足を引っ張っている気がするので」 は全て"禁止"にしましょう。 アドラーは、こういった発言は、全て、 「劣等感を”使って”自分を納得させている」 と捉えています。 しかもこういったワードを使うことで ラベリング効果でそういった自分が形成されてしまいます。   このワードを受け取った相手も、 「謙虚なふりをして相手に気を使わせてエネルギーを奪うだなんて失礼な!」 と感じたりする人も中にはいます。   こういったネガティブワードは使わないほうがよいです。   そして使うワードがプラスに変わった瞬間、 謙虚なふりをして相手に気を使わせてエネルギーを奪っていた状態から、 自分に対するセルフイメージがよくなり、 相手に大きなエネルギーを提供できるようになります。     少し意識してみてください。

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