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私は数年前にフリーランスになりました。

 

フリーになって良かったと思うことは、
やはり定年がないことだと思います。

 

高齢になっても自分の体調に合わせて、
無理なく生涯現役で仕事を続けていきたいと思っています。

 

 

定年の年齢も今後は上がっていくと思いますが、
果たして自分の体力が会社員として続いていくのかが心配になってしまいます。

 

現在は健康な高齢者が増えているとは言え、
それでも若いときほどバリバリと仕事をしていくのは難しいと思います。

 

 

「老後資金2,000万円必要」という試算が出ていますが、あくまでもそれは現時点での問題です。
また、全ての人が対象になるとは思えませんし、あくまでも平均的な数値なのだと思います。

 

老後の資金については若いころからいろいろと考えてきました。
当時は終身雇用が当たり前だったので、退職金などを充てにすることもできたかもしれません。

 

 

しかし、働き方が変わってきていますし、
思わぬ退職や転職を経験すると、やはり老後の資金は会社には頼れないと思うようになりました。

 

長年、個人年金をかけていましたが、
予想外に借金が増えてしまい、その返済のために解約をしてしまいました。

 

 

ですが、これも考えようで老後は何も仕事をせずに暮らしていくことが前提でした。
しかし、一生涯仕事を続けていくのであれば、収入のあり方も変わってきます。

 

ですが、これはあくまでも健康で仕事ができる状態を保ち続けることが前提となります。
なので、やはり老後に備えた貯蓄や、不労所得は必要になってくると思います。

 

 

どんな状況になったとしても、やはり先立つものはお金です。
なので、今後は老後の資金を貯めつつ、不動産投資などの資産運用を考えています。

 

 

理想は寝ていても、生活に十分なお金が入ってくる仕組みを作ることです。
年金は貰ってもかなり少額だと思いますし、やはりそれ以外の収入を得ることが必要です。

 

 

貯金を切り崩していくだけの老後の生活だと、やはりかなり不安になってしまうと思います。
それよりも充てにならない年金以外の収入を考えて実行していったほうが良いと思っています。

 

 

老後も何かにしがみついた意識でいると、資金繰りも上手くいかなくなると思います。
なので、その時々に合った、自分の人生の道を見つけて、そこに進んでいくのがベストな方法だと思っています。

 

 

お金は貯めこんでいても詐欺に遭ってしまうかもしれません。
それよりもやはり、定期的に収入を得られる方法を作っていったほうが適策のような気がしています。

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