【動画 電験合格】電験三種 電力演習編 電力6 配電(5)バランサ電流の導出 単相2線式回路の電力損失 

著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

【問題】(pdfファイル)

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問題と解答

問題10

図のように,電圧線および中性線の抵抗がそれぞれ 0.1 Ωおよび 0.2Ω, 105/210Vの単相3線式の低圧配電線路に,力率が100%で電流がそれぞれ40Aと 30Aの二つの負荷が接続されている。この状態でバランサをとりつける。

(1)バランサをとりつける前と後のAB間の電圧[V]をそれぞれ求めよ。
(2)バランサを接続したことによる線路損失の減少量[W]を求めよ。

問題11

単相2線式回路において,負荷点KL = MN = 1[km],KM = LN = 0.5[km]である。1線あたりの線路の抵抗 は0.2[Ω/km]である。点Kの電位が105[V]のとき,点Nの電位[V]およびKL間の電力損失[W]を求めよ。

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