【動画 電験合格】電験三種 電力演習編 電力6 配電(4)三相3線式配電線路においての負荷電力

著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

【問題】(pdfファイル)

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問題と解答

問題8

三相3線式配電線路において,遅れ力率0.8の負荷に電力を供給している。負荷の端子電圧を6000Vに保った
場合,線路の電圧降下率および電力損失率が 10%を超えないための負荷電力[kW]を求めよ。ただし,電線1線 あたりの抵抗は0.54Ω/km,リアクタンスが0.24Ω/km,線路のこう長を3[km]とする。

問題9

図のような,A点およびB点に負荷を有する三相三線式高圧配電線がある。SA = 4[km],AB = 2[km],電源Sの線間電圧が
6600[V]のとき,以下の問いに答えよ。ただし,配電線1線あたりの抵抗およびリアクタンスは0.3[Ω/km]とする。
力率(遅れ)0.8 力率(遅れ)0.6
(1)SA間の有効電流[A]を求めよ。
(2)B点における線間電圧[V]を求めよ。
(3)線路損失の合計[kW]を求めよ。

 

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