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あなたの仕事の効率を2倍以上に高めるための最強の仕事環境の作り方を紹介します

スタンディングデスク

今度は「スタンディングデスクで生産性を上げる最低ラインはこれだ!」ってデータ(1)が出ておりました。

これはテキサス大学の実験で、コールセンターの従業員167名を2つのグループにわけたらしい。

座りっぱなしで1日中作業をする
高さを調節できる机を使って、立ったり座ったりしつつ作業をする

実験の光景は以下のような感じ。従業員の好きなタイミングで立ったり座ったりしてもらったみたい。

そして6カ月後の結果は、

スタンディングデスクを使ったグループは生産性が46%アップ!

って感じだったらしい。ここでいう生産性は「成約率」のことで、1時間あたりにどれだけの新規客をゲットできたかで計測したんだそうな。46%ってのはかなりの数字ですなー。

 

スタンディングデスク一覧

 

参考

1日に1時間36分だけ立って仕事をするだけでも生産性は46%アップする

なぜ立って仕事をすると仕事の生産性が上がるのか?

空気清浄

二酸化炭素は日中の生産性にも関係してまして、たとえば24人の男女を対象にしたハーバードの2016年論文(R)なんかだと、

換気が良い部屋で働くと、換気が悪い部屋にくらべて認知テストのパフォーマンスが61%上がる
ついでに、換気が良い部屋で働くと、戦略的な思考力が183%上がる
さらについでに、換気が良い部屋で働くと、情報の取り扱い方のうまさが172%上がる

みたいな結果が出てたりします。なんでもこの実験でチェックした9つの認知機能のうち、7つが二酸化炭素の影響を受けていたそうで、なかなかおそろしいもんです。

CO2モニター

 

具体的にどれぐらいの数値を目指せばいいかといえば、大きな目安は1000ppm以下です。日本の基準値でも「建物内の二酸化炭素濃度は1000ppmにしてね!」と指導してるとおり、過去のデータ(R)でも、だいたい数値が1,000ppm~1,500ppmになったあたりから集中力が下がり、意思決定力も鈍り、情報取集力も衰えちゃうって結果が出てたりするんですよ。

室内の二酸化炭素で仕事のパフォーマンスが下がる!ということでCO2モニタを買ってみた話

 

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