【電検3種(R2年度)】電力科目:問5 太陽光発電の仕組みとパワーコンディショナの役割

【電検3種(R2年度)】電力科目:問5
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

【電検3種(R2年度)】電力科目:問5

[解答:③]

<解説・参考>

〇解説

(ア)
太陽光が地球に降り注ぐ光エネルギーのエネルギー密度は, 1 m2 当たり約 1 kW(=1 kJ/s) 程度です。

(イ)
太陽電池のセルは晴天時でも約 1 V 程度の直流電圧が発生しか発生しないので,太陽光発電ではセルを直列につないで使用します。

(ウ)
直流の電力を交流に変換するのはパワーコンディショナとなります。

(エ)
太陽光発電の発電量は日中が多く,特に春から夏にかけて気温があまり高くなく,かつ日射量の多い日の日中に電力の余剰が発生している場所もあります。

〇参考

 

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