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サブスクリプション・ビジネスを実現するための業務プロセスとして必要最低限なものを見ていきましょう。
「モノ」が絡んでくる場合には、さらに複雑なプロセスになりますので、それについては後述します。

業務プロセスとして必要最低限なものは、①顧客分析、②価格設定・サービス投入、③提案・見積、④契約、⑤課金計算、⑥回収、⑦請求、⑧会計となります。
これらのすべてが顧客視点で展開される必要があります。

 

①顧客分析、②価格設定・サービス投入、③提案・見積においては、真の顧客の声を迅速に捉えて、価格設定や新サービスの提供につなげていく必要があります。
迅速に人間の判断を加えて実施していかなければなりません。

 

一方、④契約、⑤課金計算、⑥回収、⑦請求、⑧会計という後半のプロセスは、顧客の視点でいうと、「できて当然、早くて当然」のプロセスであり、間違いがないようにズオラをはじめとするサブスクリプション・ビジネス専用の業務パッケージなどを利用して、迅速かつ正確に処理する必要があります。

 

 

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