石川県金沢市 ひがし茶屋街 有名観光地で定番お土産「YUKIURI」を購入

著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

北陸、石川県金沢市といえば多くの観光客が訪れるスポットですが、

その中でも「ひがし茶屋街」は有名なスポットです。

 

兼六園の東側。

 

金沢駅からですと、車で10分位の場所にあるのがこの「ひがし茶屋街」です。
金沢には金沢文化と共に茶屋街がいくつかありましたが、その中でも代表する茶屋街です。

和の趣を感じるフォトジェニックな写真を撮影するには最適なスポットです。
ちなみに、街中では着物をレンタルする事も出来、観光客が伝統的な町並みをバックに撮影している姿が多く見られます。

 

また、この茶屋街の中には格式ある割烹や、お洒落な町家カフェ、伝統工芸品を扱うセレクトショップなどが立ち並んでいます。

外国人観光客も多く、情緒溢れる古い町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているそうです。

 

このスポットで、お土産購入といえばこれ、「YUKIZURI」です。
日本のホテルとしても超有名な「加賀屋」。

その加賀屋と石川県七尾市出身で日本を代表するパティシエの辻口博啓氏のコラボレーションで誕生したのが、このお菓子です。

 


辻口博啓さんは、この分野での世界大会での優勝経験やテレビ出演、
著書出版などたくさんの実績のある人です。

 

この辻口さんが、雪から木を守るために行われる雪吊りを由来として、「YUKIURI」を考案しました。
雪吊りは、兼六園でも行われ、冬の風物詩として親しまれています。

 

雪吊りには縄が使われるのですが、YUKIZURI 三都物語の細長くねじったパイはその縄をイメージしているそうです。
ちなみに、「雪吊り」は「ゆきつり」と読むのが一般的なのですが、金沢の方言で「ゆきづり」と読むそうです。

このYUKIZURIはサクサクのパイ生地、歯ごたえのあるサブレ、酸味のある梅のハーモニーを楽しめます。

お酒が使われているので、大人向けのお菓子かもしれませんが、今までに食べたことないタイプのお菓子だと感じる事が出来ます。

 

新しいもの好きの人にはオススメです。
北陸3県でこのYUKIZURIシリーズは展開しており、「YUKIZURI 富山」は梅の酸味、ショコラのほろ苦さ、パイ生地の甘さが合わさったお菓子です。

 

「YUKIZURI 福井」は、完熟梅で仕込んだ梅酒を使用。さらにサブレには辻口茶園の天空茶が入っています。梅の酸味と抹茶の苦味のコントラストがとても新鮮です。
このYUKIZURIは金沢に行ったら必ずと言って良いほど定番に購入するお土産です。

 

ひがし茶屋街でゆったりとした雰囲気を味わい、いろいろなものを見ながら癒されたと共に、この「YUKIZURI」で口の中もゆったり出来るのです。

 

けんいちろう さんの投稿

[travel]

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