北海道、小樽市、小樽祝津パノラマ展望台 小樽祝津パノラマ展望台の夕日に圧倒されました!

著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

北海道の小樽に行ったら運河はもちろんですが、感激したのが祝津の夕日です。
小樽祝津パノラマ展望台に行ってきました。海を真っ赤に染めて沈む夕日は絶景です。もう〜感動です。

 


祝津に行くには、手宮の方へ車を走らせます。途中までは道路が運河を挟んで2本あって、合流して祝津への道が一本になります。
だから手宮へ行けば、祝津へは間違いなく行けます。それで、すごく短いトンネルを抜けると、すぐに祝津の水族館が見えてきます。

そこから水族館の広い駐車場があるのですが、その駐車場全体が傾斜しているのです。

坂の町小樽とはよく言われますが、水族館の駐車場も広い坂です。
小樽駅から運河まで下り坂で、運河沿いは平地でした。でも祝津の駐車場は全体が上り坂になっています。チョット不思議な感じがしました。

 

それで駐車場の脇道を上ると、いきなり細い道になります。
対向車が来たら大丈夫なの?というくらいカーブした細い道です。でも距離的には短いのですぐ終わります。

そして細い道を上りきると広場に出ます。
大きな記念碑のようなオブジェ(?)がど真ん中にあります。
広場はグルッと海に囲まれています。海は高台から見下ろす形ですが、海がとても近いです。
見渡す限り海です。遠くに地平線が見えます。青い海、海、海です。

 

下の方には水族館が見えて、上の方にはホテルがあります。
広場の端っこに行くと、柵がしてあります。
柵の向こうは崖になっていて、その遙か下は海です。なので柵を乗り越えようとは思いません。

夕日の時間になると、他にも夕日を目当てに観光客が続々と上がってきます。
タクシーもこの時間に合わせて観光客を乗せて来ます。ココは知る人ぞ知る絶景の場所なのです。

いよいよ太陽が海に沈みます。海の左側には半島のような岬が突き出ています。
夕日に照らされて空も海も赤く染まります。美しいとか言葉で表現できるレベルを超えてます。只々、みんな見とれています。

 

ほんとは写真を撮らなければと思うのですが、
カメラのレンズを覗く時間さえ惜しいのです。とにかく肉眼で見たいんです。

夕日が沈んでいくのに合わせて、海と空の色も刻々と変わっていきます。
その迫力に圧倒されて、みんな無言です。「キレイ!」とか言う余裕もないって感じです。
ホントに夕日が沈む瞬間の海と空の色といったら!コレって現実?映画かCGじゃないよね?というくらいです。
小樽に行ったら、ぜひぜひ祝津に沈むを夕日を見に行って下さい。人生観、変わっちゃいます。

 

 

 

祝津で夕日を見た後は、なるとの若鶏半身揚げを食べました。
なるとの半身揚げは小樽の名物料理なので、小樽の人に聞くと誰でも知ってます。
で、若鶏の半身揚げを注文すると、本当に若鶏の半身そのまんま出てきます。揚げたてで、アツアツで皮がパリッとして、お肉はジューシーです。

衣とかは付いていません。皮が黄金色で、その皮が美味しいんです。味は塩味で鶏肉の味その物です。
なぜ、なるとの若鶏半身揚げが有名なのか分かります。

最初はお箸でお上品に食べてたんですが、気が付いたら手でむしって食べてました。
もう、お肉が柔らかくて、肉汁が口の中に・・・。ああ、また食べたい!

もちろん若鶏の半身揚げはお持ち帰りも出来ます。また、お土産品として発送もしてくれます。
でもでもですね。小樽に行ったら、その場でアツアツの揚げたて半身揚げを食べるのが一番です。

あのアツアツでパリパリでジューシーな若鶏の半身揚げを、いつでも食べられる小樽の人が羨ましいです。

 

夕日のチャッピー  さんの投稿

[travel]

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