百貨店に求められる知識とビジネスで勝ち残るための戦略。あなたの人生を豊かにするのは行動すること
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けったろさん百貨店のギフトサロン店員の体験談。
私は百貨店のギフトサロンで働いています。
そこで冠婚葬祭など人生の節目などに使われる贈答品を
お買い求めにいらっしゃるお客様に用途によるお品物の提案から熨斗紙の作成、
ラッピングまで全てを対応させてもらっています。
今では大体の事は対応できるようになりましたが、
最初は熨斗などの知識が全く無くとても大変な思いをしました。
百貨店に来られるお客様は、
店員は冠婚葬祭に対する決まり事などを知っていて当然だと思っていて当たり前の様に質問してきます。
答えられらない事が一つくらいだったら問題ないんですが、
それがいくつも重なってくるとお客様は私に対して不信感を持ちクレームになってしまう事もありました。
そこで会社から補助があった事もあり、
ギフトアドバイザーの資格を取るための勉強をする事にしました。
ギフトアドバイザーを取るための教材を使って、
接客の基本的な事からお中元お歳暮などのシーズンイベントの正確な時期や冠婚葬祭のしきたりなど勉強し、
ギフトアドバイザーの資格を取得する事が出来ました。
それまでは先輩などに助けてもらってなんとか対応してきたことが、
資格を取得した事で自信を持って自分の知識で様々な提案が出来るようになりました。
冠婚葬祭のしきたりは明確な物と曖昧な物とがあり、
なかなか判断が難しい時があります。
その様な時は先様に対して失礼にならない範囲で、
お客様の思いを最大限汲み取った対応が出来るように心掛けるようにしています。
またギフトアドバイザーは資格のバッチを制服につけることが出来るんですが、
それによってお客様が私の言葉を信用して聞いてくださることが増え、
やはり資格を取って良かったと実感しています。





