【動画 電験合格】電験三種 電力演習編 水力発電(1) 水力発電の設備 有効落差との関係

著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

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問題と解答

問題1

水力発電の設備について,以下の問いに答えよ。
(1)ダム水路式発電所の構成順となるように,下記の語句を並べ換えよ。
{ サージタンク , 水車 , 取水口 , 放水路 , 水圧鉄管 , 導水路 }

(2)サージタンクではなくヘッドタンクを設けるのはどのような場合か。

(3)重力ダム,アーチダム,ロックフィルダムのうち,①,②の説明に該当するダムを選んで答えよ。
① 資材の運搬が困難であり,岩石が手近にある場所に適している
② 一般的にコンクリートを利用するが,その量を大幅に減少できる

問題2

水力発電の有効落差との関係について,( )内に適する数字を答えよ。
① 回転速度N[min-1]は有効落差Hの( )乗に比例する
② 流量Q[m3/s]は有効落差Hの( )乗に比例する
③ 出力P[kW]は有効落差Hの( )乗に比例する

問題3

以下の①~⑥に適する水車を,ペルトン,フランシス,斜流(デリア),プロペラ(カプラン)よりすべて選ん
で答えよ。
① 衝動水車
② 高落差・小水量で使用する
③ 適用落差が広範囲
④ 落差や負荷の変化に対して効率の変化が少ない
⑤ 流水が半径方向にランナに流入し,ランナ内において軸方向に向きを変えて流出する
⑥ 比速度が最も小さい

 

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