【電験3種(R2年度)】法規科目:問9 低圧用の配線器具の施設に関する記述

【電験3種(R2年度)】法規科目:問9
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

【電験3種(R2年度)】法規科目:問9

[解答・・・⑤]

a)~ d)の内容は「電気設備技術基準の解釈」第150条【配線器具の施設】(p. 167)から引用されている内容となります。

(空白箇所(ア)~(ウ)部分を赤字で記載します。)

ーーーーーー

第150条 低圧用の配線器具は、次の各号により施設すること。

一 充電部分が露出しないように施設すること。ただし、取扱者以外の者が出入りできないように措置した場所に施設する場合は、この限りでない。

二 湿気の多い場所又は水気のある場所に施設する場合は、防湿装置を施すこと。

三 配線器具に電線を接続する場合は、ねじ止めその他これと同等以上の効力のある方法により、堅ろうに、かつ、電気的に完全に接続するとともに、接続点に張力が加わらないようにすること。

四 屋外において電気機械器具に施設する開閉器、接続器、点滅器その他の器具は、損傷を受けるおそれがある場合には、これに堅ろうな防護装置を施すこと。

ーーーーーー

上記より、(ア)は「充電部分が露出しない」、(イ)は「張力」、(ウ)「損傷を受ける」となります。

以上により、選択肢の【5】が正解となります。

〇参考

【おすすめテキスト】

楽天 アマゾン

■資格取得に関してのおすすめ記事

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次