令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-13 テレワークにおける労働基準法の適用に関する問題

令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-13
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

令和2年度技術士第一次試験問題[適正科目]2-13

「働き方改革」の一つの手段として、また、昨今は新型コロナウイルス感染症に関連する話題でも特に頻繁に耳にするようになった「テレワーク」に関する問題ですね。

今回は、テレワークにおける労働基準法の適用に関する問題です。詳しくは、厚生労働省の発出した「テレワークにおける適切な労務管理のためのガイドライン」(https://www.mhlw.go.jp/content/11911500/000683359.pdf)を一読されることをおすすめします。

 

(ア)正しい項目となります。詳しくは、資料の6ページに記載があります。

(イ)誤りです。通常の労働時間制度に基づきテレワークを行う場合でも、使用者はその労働者の労働時間を適正に把握する責務を有します。詳しくは、資料の7ページに記載があります。

(ウ)正しいです。(イ)の労働時間の把握、とも関係してきますが、詳しくは、資料の8ページに記載があります。

(エ)正しいです。詳しくは、資料の9ページに記載があります。

以上より、正しく正誤を組み合わせて、正解選択肢は4.となります。

[解答:④]

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