そこで、現時点において、日本語で読める育毛ソースとして最も優秀なのが「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン. 2017年版」であります。
これは、日本皮膚科学会が育毛に関する近年のソースを調査したもので、証拠のレベルによって推奨成分をランクづけしてくれてるんですよ。
「髪が薄くなってきた……」とお悩みなら、とりあえずこれを読んでおけば事足りるでしょう。

 

結論から言うと、ガイドラインでは育毛成分を以下のようにランキングしてます。

推奨度A(強くおすすめ)=ミノキシジル

推奨度B(普通におすすめ)=アデノシン

推奨度C1(使ってもいいかも)=カルプロニウム塩化物、t-フラバノン、サイトプリン・ペンタデカン、ケトコナゾール

 

 

そういうわけで現時点で手に入る発毛剤&育毛剤のベストを見ていきましょう。

 

カークランドミノキシジルは、ロゲインのジェネリック医薬品です。
日本国内でも取り扱われているリアップと同成分であるミノキシジルを5%配合しています。

 

リアップ(ミノキシジルを5%配合)の値段が30日分(60mL)で7,800円なので、2か月分で約3,000円はかなりお得です。

 

 

効果の検証

 

ミノキシジルは、世界90カ国以上で使用されている成分です。毛髪の成長に関与する毛包に作用して、毛を太くする効果があり、脱毛症診療のガイドライン(日本皮膚科学会)において、推奨度A(行うことを強くすすめる)とされている成分です。比較試験においてもその有効性が実証されています。

カークランドミノキシジルは、ヘアサイクルの変化によって小さくなってしまった毛包を大きくすることで、薄毛を改善します。

 

<参考>

本当にハゲに効くアイテムはどれだ?のメタ分析が出たぞー

本当に使う価値がある「発毛&育毛剤」トップ5