【電験3種(R2年度)】理論科目:問7 テブナンの定理を利用したブリッジ回路の合成抵抗と流れる電流の算出

R2電検3種理論7
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

R2電検3種理論7

電圧源を短絡し,スイッチSの上流側、下流側を端子 a,bとすると、端子 a−b から電源側を見た合成抵抗 $ R_0$ [Ω] は,並列回路の直列接続となり

$ R_0= \frac{ 1×4 }{1+4}+\frac{ 3×2 }{3+2}=2$
となる。

テブナンの定理から流れる電流Iは

$ I= \frac{ V_0 }{R+R_0}=\frac{ 1 }{8+2}=1$

[解答③]

<参考>

【おすすめテキスト】

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次