平成26年度技術士第一次試験問題[機械部門] 専門科目Ⅲ-16 1自由度振動系の運動方程式と変位の伝達率と減衰比

平成26年度技術士第一次試験問題[機械部門] 専門科目Ⅲ-16
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

平成26年度技術士第一次試験問題[機械部門] 専門科目Ⅲ-16

設問の系運動方程式は

$  m\ddot{ x } +c\dot{ x }+kx= Fsinωt$

固有角振動数は

$  ω_n = \sqrt{\frac{ k }{m}} = 2$

減衰比は

$  ζ = \frac{ c }{2\sqrt{mk}} = \frac{ 1 }{2\sqrt{1×4}} = 0.25$

[解答]①

 

参考:

平成25年度技術士第一次試験問題[機械部門] 専門科目Ⅲ-16 1自由度系の振動の振幅ζ と減衰比

1 自由度系の定常振動

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コメント

コメント一覧 (2件)

    • ご指摘ありがとうございます。
      正解は①です。

      内容捕捉します。
      求めた固有角振動数ω=2の時に系は共振しますので、解答は①と④に絞られます。

      次に、減衰比を求めると0.25となるので、変位の伝達率の関係から①となります。
      (変位の伝達率の図頭に入れておく必要があります)

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