【考える技術・書く技術】導入部キーラインのパターン

PF.ダンまち
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。
方針を与える

状況:我々はXをしたい
複雑化:あなたにYをしてもらう必要がある
疑問:どのようしてYを行うか?
答え:

 

状況:あなたはXをする
複雑化:Y方式でやらなければならない
疑問:Y方式とは何か?
答え:

 

支出の承認を求める

状況:我々は問題を抱えている
複雑化:我々は解決方法を有しているが、それには・・・ドルの出費がかかる
疑問:私は承認すべきか?
答え:

 

「ハウツー」を説明する

状況:行動Xを実行しなければならない
複雑化:そのための体制ができていない
疑問:どのようしてその体制を作るのか?
答え:

状況:あなたの現システムはXである
複雑化:これは適切に作動していない
疑問:どのように変えれば適切に動くようになるか?
答え:

 

選択肢の中から決定する

状況:我々はXをしたい
複雑化:そうするために、いくつかの選択肢がある
疑問:どの選択肢が最も適切か?
答え:

 

提案書

状況:あなたは問題を抱えている(問題状況を説明する文章をひとつか2つ)
複雑化:その問題を解決するために、第三者へ打診することを決めた
疑問:我々は、問題解決のためにあなたが雇うべき第三者か?
答え:

 

状況:御社は問題を抱えている(3つか4つの段落で説明)
複雑化:これを解決するためにコンサルタントの力を借りたい
疑問:我々は、どのようにして問題解決に力を貸すか?
答え:

 

進捗状況報告書

状況:我々はXという問題について作業してきた
複雑化:我々は、提案書の中で、分析第1ステップの目的はYが当該ケースかどうかを判断することであると説明した。我々は今その作業を完了した
疑問:我々は何を発見したか?
答え:

 

状況:我々はXを伝えた
複雑化:あなたはYの調査を我々に依頼し、我々はそれを行った
疑問:我々は何を見つけたか?
答え:

もっと知るには・・・

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

【考える技術・書く技術】導入部の練習

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