サラリーマンとしての生き方 1年間で成長した事と会社にどう貢献できるようになったか
- 更新日:
- 公開日:
あなたは今かつての私のような働き方をしていないだろうか。
夜21時頃まで(サービス)残業をし、
そこから夕飯を食べて、家に帰る。
家で自由な時間が生まれるのは22時過ぎ。
朝は、6時には起き、8時前には出社。
週末は日ごろの睡眠不足を補うかのように眠り、
日曜日には憂鬱な気分になる。
「忙しい」 ⇒ 「休みたい」 ⇒ 「休む」 ⇒ 「忙しい」
こんなループ生活に追われ、日々疲れており、
なにもチャレンジできない。
仕事でスキルアップが望めるわけでもなく。。。
少なくとも私はこういった生活をしていた。
でもこういったループ生活はいずれ卒業しなくてはならない。
それは時代環境にそぐわなくなるし、もっと良い生き方があるからだ。
「忙しい」 ⇒ 「休みたい」 ⇒ 「休む」 ⇒ 「忙しい」
このような生活は、日本の高度経済成長を支えてきた、
重要な生き方ではあった。
仕事面で効率化を求め、目標を設定し、勉強や読書にも力を入れる。
がんばるサラリーマンは会社にとって大変重要な人材だ。
膨大な仕事をこなしているはずなのに、仕事が減らない。
たくさんの仕事をさばいているのに誰も力を貸してくれない。
家族との時間も犠牲にしているのに評価されない。
いまのサラリーマンはこういった状況の人は実に多い。
これでは会社は居心地がいい場所ではないはずだ。
だからと言って会社を抜け出すのはリスキーである。
でもこういった状況を抜け出す方法がある。
まずは考え方の話から入る。




