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せどりを始めるにあたって最低限必要になるものを説明します。せどりの一連の流れで必要な物を紹介していき、最後にコメントともに補足します。

 

状況別で必要なもの

せどりで必要な物を紹介する前に、せどりのおおまかな流れってイメージできますか?

・店舗で商品を買い付け → 商品を売りにだす → 売れた発送する → 商品の代金が振り込まれる この流れです。

ではこの流れに沿って説明していきます。(状況別説明文中のリンクは詳細説明へのリンクになっています。)

 

店舗で商品買い付け

店舗で商品の買い付け時にはせどりとはの動画のように、右手にバーコードリーダーを持って左手には携帯電話を持ち店内の商品をバーコードリーダーでスキャンしていきます。

スキャンしたバーコードは左手の携帯にあるせどりすとプロと呼ばれる相場価格を調べるツールを通して、商品のネットでの価格が出力されます。結果を見てネットの方が高く売られていた場合はその商品を購入します。

購入する商品をレジに持ってき、支払いにはクレジットカードを使います。(クレジットカードを使う理由は、確定申告の際に整理が楽なことや、クレジットカードのキャッシュバックポイントがもらえるからです。)

3時間くらい仕入していると携帯の残りバッテリーが少なくなっていきます。そこで大容量充電器を使って充電して長時間仕入できるようにします。

商品を売りに出す → 売れた商品を発送する → 商品代金が振り込まれる

仕入れ終了後、商品を家に持って帰ります。家では商品の出品作業を行います。

パソコンを立ち上げてアマゾンに商品を登録していきます。登録時には商品登録用のバーコードリーダー(仕入に使ったものとは別・価格もかなり安い)があると便利です。

登録した商品は清掃・梱包してアマゾンの倉庫に送ります。(自宅から直接出品者に送る事もできますが、売れる度に出荷作業が必要なため、倉庫に送っておいた方が便利です)。倉庫に送る際には荷物情報が記載された納品書をプリンターで印刷し荷物に同封します。

商品が売れると売上金が振り込まれます。売上金は銀行口座に月に2度まとめて振り込まれます。

 

これが一連の流れになります。各作業を行うに当たって効率を上げるための物、絶対に必要な物等ありますが、全部あった方がいいです。効率が悪いのは純粋にもったいないですから。一回の仕入で5万円の利益が出るところが、3万円になるっていうだけでかなり違うんで。。。

 

必要な物の詳細

バーコードリーダー(KDC)

商品のバーコードを読み取って、13桁の数字を携帯に飛ばすために使います。手入力でもできますが、何十倍も時間が短縮できるので絶対に必要です。せどりとはの動画で右手に持っているやつです。

せどり風神に登録すると5日目くらいに、バーコードリーダー+ツール価格で29800円のメールが送られてきます。amazon価格と比較して安いほうを買えばいいです。

↓これ   KDC200

 

携帯電話

仕入れ時に携帯を使ってその商品の金額や売れ行きをAmazonサイト等を使って検索しますので「パケットし放題」の携帯かスマホが必要。携帯電話がないと仕入れをするときに商品の情報を調べることができません。iPhoneがおすすめ。

 

せどりすとプロ(検索ツール)

検索ツールは色々ありますが、iPhoneの人は「せどりすと」、Androidの人は「せどろいど」が一番いいでしょう。あっ!!ガラケーの人はスマホに買い換える。これらのツールは買取型なので一番安く、性能もいいのでおすすめ。というかこれ以外なし。(app storeから購入できます)

昔は検索ツールとしてせどり風神、せど楽チェッカー  等ありましたが、最早過去の遺産と呼ばれています。せどり風神はバーコードリーダーが格安で買えるので無料登録しておくと便利ですよ!!

参考:せど楽チェッカーレビュー ←昔書いた記事です。古すぎて参考文献にもならないレベルです。

 

クレジットカード

アマゾンマーケットプレイスに出品者として登録するのに必要。利率が高いもの(仕入用)、店によってポイント付与、割引があるものがおすすめ。

1枚では限度額が足りなくなるので、複数枚保持。クレジットカードではないが、ヤマダ、ドンキなどでお店ごとのカードを作っておくべき。

仕入用:楽天カード、リクルートカード、REXカード

ポイント、割引用:イオンカード、Pontaクレジットカード

参考記事:せどりおすすめクレジットカード

 

大容量充電器

↓これ 大容量充電器

1日仕入する時など、バッテリーが持たない可能性があるため持っておくとよい。

パソコン

アマゾンマーッケットプレイスに商品を出品するのに使う。ネット環境も必要。普通に使える程度でいいので、高スペックでなくてよい。メモリが4GBあればせどり用のツールは全て使えます。

私は普段はデスクトップを使っているが、遠征した時に使うために安いノートパソコンも持っています。
パソコン は一万程度の中古パソコンで十分。

商品登録用のバーコードリーダー

商品登録するときに、JANコードやISBNコードを打ち込んで商品を検索して登録していくのですが、手入力するのは時間がかかりすぎるので、

バーコードリーダーでどんどん読み込ませていけば簡単にできます。値段も4000円前後とKDCと比べると格段に安いので購入したほうがよい。

清掃・梱包

ラベルシールダンボール特大160サイズ【10枚セット】包装緩衝材 プチプチ d36 巾600mm×全長10m ハケ塗りシールはがし

ラベルシール:商品一つ一つに張る必要があります。(そういうルールなんで)。アマゾンにも20円/商品程度で依頼できますが、そこまで手間でもないので自分でやっています。

ダンボール特大160サイズ【10枚セット】:これが無いと、倉庫に商品を送ることが出来ませんw160サイズを購入すると良いです。商品を効率よく梱包するために、正方形の段ボールより長方形のほうがいいです。(縦方向では入らないが、横方向なら入る場合等があるため。)

ハケ塗りシールはがし:ベタベタ付いてる値札を剥がすのに必要な物です。剥がしやすさがだいぶ変わります。

包装緩衝材 プチプチ d36 巾600mm×全長10m:段ボールないの緩衝剤や商品に直接巻いいて、衝撃保護に役立ちます。

梱包テープカッター :必要です。私はセリアで買いました。セリア商品はローラーがついているので使いやすいのですが、それより高いこれはもっと使いやすいんじゃないでしょうか(プロ仕様だし)。実験で買ってみてください。

ハンディラップ:使う人も多いですが私は使っていません。大型の段ボールに巻きその上に伝票などを貼る事で、剥がした時に汚れるのを防ぐといった用途です。私は外箱にそこまで気を使っていませんでしたが、必要です。

銀行口座

売上金を振り込んでもらうために必要です。ネット銀行の口座が一つあると便利です。

おすすめ銀行は、楽天銀行・新生銀行です。

おすすめの銀行紹介(参考記事です):記事を書いた当時の楽天銀行のレビューを書いています。対策されていれば使い勝手がよいのでおすすめです。せどりではヤフオクを使う事も多いので対策されていなければ新生銀行がいいです。

プリンター

プリンタ:納品書や宛名を印刷するのに使います。かなり安いですね。私は業務用のでかいやつを使っています。

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