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アップル、マイクロソフト、は中国の関税からの除外を求めている

https://edition.cnn.com/2019/06/20/tech/tech-companies-against-tariff/index.html

 

米国政府は、中国からの輸入品ほとんど全てに25%の関税をかけると宣言していますが、

それが実施されると、Apple や Microsoft が中国に生産を委託している iPhone、MacBook、Xbox などに関税がかかることになります。

 

関税は米国の企業が海外で戦うときにハンディキャップを負わされることに相当し、
逆に、中国メーカーを含めた他の国のメーカーに塩を送ることになってしまうと指摘しています。

 

毎年ラスベガスで CES を開催することで知られている Consumer Technology Association は、
25%関税そのものに反対で、今月末に大阪で開かれる G20 サミットが、米中の貿易戦争に幕引きをする絶好の機会だと提言しています。

 

 

といった嘆願書が受け入れられたようで、G20での会談でファーウェイに米国製品を売ることが認められました。

そして5月から途絶えている貿易協議の再開で合意した。米国は3千億ドル(約33兆円)分の中国製品への追加関税を先送りする。

 

 

米中貿易戦争でトランプ大統領が軟化?「ファーウェイへの米製品販売だけは再開」5G全面排除は変わらず

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20190630-00132220/

 

トランプ大統領「たくさんの人を驚かすことになるが、一つだけ解除する。
ファーウェイの製品に使われている米国製のプロダクトを売ることだ。ファーウェイに米国製品を売ることを認める」

「私はシリコンバレーに対して彼らのプロダクトをファーウェイに売ることを許可した。これまでと同じように販売できなければシリコンバレーのテクノロジー企業は不満だからだ」

 

 

米中の貿易摩擦はとりあえず、決裂という最悪の事態はひとまず回避され、事態はわずかながら改善した。

 

 

管理人は引き続きドルロング目線でエントリーしていく予定だ。
ちなみにポンとユロはショートだ。

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