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結婚スピーチ

「◯◯さん、◯◯さん、ご結婚おめでとうございます。並びにご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。こんなに素晴らしい結婚式で二人をお祝いすることができて、とても嬉しく思います。

ただいま司会よりご紹介いただきました、新郎友人の◯◯です。

誠に僭越(せんえつ)ではございますが、友人代表としてのスピーチを述べさせていただきます。

スピーチとスカートは短いほうがよいという格言に倣いスピーチは短くしたいと思います。といいますのも本日、スピーチをさせていただくにあたり、新郎より情報はなく、急な指名により私は事前準備ができなかったからです。

唐突な指名というのは新郎らしく、私は懐かしく思います。社会に出てからは事前準備、根回し、段取りというのは求められるようになりましたが、変化の激しい昨今に於いてこそ準備なく遂行する力がより必要になってきております。新郎はそういった力に長けております。

学生時代はおかしな行動をする新郎を見て奇行種だなと感じておりましたが、自分の知見が広がった今、当時を振り返ると彼は時代を先行く人だったのだな思うエピソードがたくさんあります。

その一つが定期テストです。普通の学生はテストでいい点を取るために、普段の講義はもちろん予習、復習、テスト前の勉強を行いますが、彼はほとんどやりませんでした。

彼は忙しく時間を捻出できなかったこともありますが、知識と知恵の違いを理解していたのでしょう。彼のテストの結果はもちろんいうまでもありませんが、一般の学生が知識を持って定期テストでいい点をとるということを目標に努力していたところを、彼は知恵を持って日本社会の発展に貢献すると言うような大きな目標を持って努力していたからこそ、勉強よりも他にやるべきことをやっていたに違いありません。

検索エンジンが普及してきた現代に置いて知識を詰め込むといった学習方法が見直され、いかに知恵が必要かが問われている事をかんがえると、ようやく時代が彼に追いついてきたなと感じます。彼をみているとそういう事例はまだまだ沢山あり、こらからの時代を代表する人になると私は確信しております。

ただ、ひとつ心配ごとは、時代とのギャップです。彼の行動や考察は時代を専攻しており、時には周りに受け入れられない時もあるでしょう。そういったときには周りをよく確認して立ち止まって状況を把握してほしいです。そうしないと大学時代の私のように彼は奇行種だと勘違いするかもしれません。

〇〇(新郎)さん、〇〇さんが奇行に走ったときは一旦立ち止まることを助言してあげてほしいです。

◯◯さんと◯◯さん、二人ならきっと、あたたかく明るい家庭を築いていけると思います。もし壁にぶつかったときは、いつも力になりたいと思っている友達がいることを忘れないでください。

これをもちまして、お二人へのはなむけの言葉とさせていただきます。ありがとうございました。」

石田梅岩

私事ですが、最近石田梅岩の本を読みました。
石田梅岩は江戸時代中期に活躍した商人です。
江戸時代中期は元禄バブル崩壊後のデフレ不況、人口減少期という時代背景が
今の日本の状況に類似しております。

石田梅岩の教えの中では不況な時代にこそ和の精神や協調性、誠実性等の
日本人的価値観を持って働く事が必要であると説かれております。

私自身、今一度和の精神を見直し仕事に取組み励んでいきたいと感じております。

 

野口英世

本日11月9日は野口英世が生まれた日だそうです。

野口英世は子供の頃に左手に大火傷を負いましたが、そのハンディキャップを克服して
ほぼ独学のみで医師となり、細菌学者として世界的な名声を得ております。

黄熱病の研究が有名で多くの功績を後世への残しております。

 

彼の語録には、
「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ」
といったものがあり努力を惜しまない人だったようです。

 

私自身多くの人に役立てるよう努力していきたいと思います。

非常識が常識に

東京オリンピック開催まで既に1年を切っております。

オリンピックというと私は、高跳びのリチャード・ダグラス・フォスベリー選手の逸話が好きです。

当時高跳びでは、ベリーロールという飛び方が常識でしたが、
彼は背面飛びで金メダルを獲得しております。

 

今では背面飛びは、高跳びの常識となっておりますが、
当時は非常識として冷ややかな目で見られていたそうです。

 

仕事におきましても、今の常識に捕らわれず
時代や状況により最善策を模索していきたいと感じました。

 

Give&Take

少し前にgive&takeという本を読みました。

内容は人を惜しみなく与える「ギバー」、自分の利益を優先させる「テイカー」
その中間の「マッチャー」に分類した時、どのタイプが一番成果をだしやすいかを
調査したものになります。

結果として、最も成果をだすのも、成果をださないのもギバーだそうです。
ギバーの中でも両極端に分かれる違いは、自己犠牲と他社志向にあるようです。

 

私自身仕事において先輩方から多くを教えて頂きもらうばかりですが、
もっと成長しチームに貢献できる人になりたいと思います。

 

緊張する仕組み

私は人前で喋るととても緊張してしまいます。
この緊張が起こる原因の一つとして
「力量以上のことを成し遂げようとして目的を忘れかけている」からだそうです。
今、私の目的は発言内容をいかに正しく皆に伝えることですが、
噛まず喋る等目的以上の事に意識が向くと緊張してしまいます。

仕事においても緊張する場面は多々ありますが、
そういった時は目的を振り返り取り組んでいきたいと思います。

 

倫理配信

今週の倫理配信の中に「寝ているところをきちんとしているでしょうか。

寝床をたたむ時にはよくぞ休ませてくれたと喜びの感謝をささげたたんでいるでしょうか。」

という文章がありました。

 

私自身、布団たたみの習慣はなかったので、

習慣化するために布団たたみについて調べてみました。

68000人を対象に行った調査によると、布団たたみを習慣にしている人は
自分の人生が幸せで、仕事が好きで、定期的に運動をするなどの良い習慣を持っている人が多いようです。

朝の小さな習慣によって自己コントロール能力が高めている事が要因ではないかと考えられております。

私自信、朝の良い習慣として布団たたみを身に着けたいと感じました。

 

睡眠

みなさんは睡眠時間を十分に確保できているでしょうか。

一般的に7~8時間程度の睡眠が必要と言われていますが、

多くの日本人は十分に確保できていません。

睡眠不足は、脳機能の低下や疾患のリスクを高める等の悪影響を及ぼします。

 

そこで本日は私が最近実践している睡眠の質を高める方法を紹介したいと思います。

それは寝る前にキウイフルーツを摂取する事です。

キウイに含まれるセロトニンという物質が睡眠を助長しているようで、

実際に私も良く眠れるようになったと感じております。

 

睡眠が不足していると感じている方は試してみてはいかがでしょうか。

トヨタのビジネス戦略

先日、ソフトバンクとトヨタ自動車が次世代型移動サービスについて提携するというニュースを目にしました。

業種横断的なパートナーの選定はモビリティー・サービスの充実を図るトヨタの意図が汲み取れます。

移動をサービスとして売る「e-Palette のConcept」は今までになかった需要を生み出します。

私たちの業務においても、お客様のニーズに応えるだけでなく、新たに作り出していくといった視点も必要だと感じました。

 

 

ヒヤリハット

先日の業務中にヒヤリハットの注意を受けました。

内容は保護具が湿っているにも関わらず、電源の周囲を触ろうとしたことです。

 

注意を受けて初めて危険だという事に気づきました。

 

日々の業務を振り返ると認識不足によって顕在化されていない、

不安全状態や行動があるように感じます。

 

今一度事例集などを確認し、業務に落とし込んで

安全な環境づくりに取り組んでいきたいと感じました。

 

 

ワールドカップ

FIFAワールドカップ・ロシア大会の開催が近くなり、
テレビではいくつかワールドカップ特集がみられるようになってきました。
日本の初戦のコロンビア戦は19日21:00から行われます。

FIFAランキングを見ると、コロンビアは16位、日本
は61位と格上ですが、格上に挑む日本代表の勇姿を観戦したいと感じております。

ヘアカットの日

本日、4月5日はヘアカットの日です。

ヘアカット店の一つとして1000円カットがありますが、

10分で1000円を売り上げるために多くの工夫があります。

例えば、カットのみにこだわった点です。

 

ブルーオーシャン戦略という本には、

他にも多数の工夫が詳しく紹介されています。

異業種からもヒントが得られますので、ぜひ手に取ってみてください。

 

 

 

アマゾンゴー

先月アメリカでほぼ無人コンビニがオープンしました。

このコンビニではスマートホンひとつを携えて入店し、
店内では自由に商品を手に取り、そのまま退店するだけで、
スマ―トホン上では自動的に会計がおこなわれています。

画像や音声認識にディープラーニングなどのAI( 人工知能)の技術を組み合わせたものの様ですが、
利用している技術や使われ方が多様化しているように思います。

今後もあらゆる新技術でてくると思いますが、常にアンテナを高く持って利用できるようにしていきたいと感じました。

 

学問のすすめ

少し前に学問のすすめを読みました。

 

この本の冒頭は「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」で始まります。

 

この言葉は平等について述べた言葉だと認識していたのですが、

読み進めてみると「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずというが、今の社会で身分や貧富の差がある原因は、学んだ人と学んで無い人との違いである」と学問の重要性についてまとめられていました。

 

明治維新後まもなく出版された本ですが、現代においても学ぶ姿勢を見直させられる内容になっていました。興味のある方は是非よんでみてはいかがでしょうか。

雪道の運転

 

昨日より本格的に雪が降り始めました。

私は通勤の際に車を利用しているので、雪道の運転には十分気を付けたいと思います。

急ブレーキ、急加速、急ハンドルをしないことや、車間距離を十分にとる等基本的な事に

注意して安全運転を心掛けたいと思います。

みなさんも車の運転を見直していみてはいかがでしょうか。

 

弾道ミサイルんに備える

北朝鮮のミサイル発射実験が加速していることもあり、国民保護ポータルサイトには

弾道ミサイル落下時の行動についての情報がまとめられています。

 

その中にはJアラート発令時にとるべき行動、ミサイル落下時にとるべき行動が

屋内にいる場合、屋外にいる場合など状況別にまとめらてれおります。

 

備えあれば憂いなしというように、いざという時にあたふたしないように事前に様々なシチュエーションを考えて備えていきたいと思います。

歩きスマホで罰金

7月12日に、ハワイ州の議会にて道路横断時のスマホ操作を違法と
する法案が可決されました。

違反をすると日本円で10000円程度の罰金が科せられます。

 

日本でも歩きスマホによる事故などが社会問題になっています。

 

私自身も、スマホで地図を見ながら歩いてしまうことがあるので行動を改めていきたいと思います。

カーフリーデー

本日9/22日はカーフリーデーです。

 

カーフリーデーとは1998年にフランス環境省の呼びかけで広まり、
車を使わない生活を体験する事で、車と環境、生活、交通の在り方を
見直すきっかけとなることが期待されている取り組みです。

 

世界で約2000都市、日本では10都市が参加しています。

 

ヨーロッパでは一大イベントとなっており、都市政策として公共交通網を充実させたパリでは
二酸化炭素が10%減り、騒音レベルが半減し、渋滞による損失を数兆円程度改善できたと試算されています。

 

生活に欠かせない車ですが、行き先や目的に応じて公共交通との使い分けを工夫していきたいと感じました。

 

ふるさとの納税

少し前に見たニュースの記事の内容になりますが、

長野県伊那市のふるさと納税の返礼品はライザップのシェイプアッププログラムへの参加券だそうです。

 

ふるさと納税制度は返礼品競争が過熱しすぎて自粛要求まで出されたこともあり、

グルメなどのモノを返礼品とする形式から、その地域特有の体験型返礼品が増えているようです。

 

 

好きな自治体や気になる自治体を応援するという

ふるさと納税本来の趣旨に立ち返り、判断して利用してみたい制度だと感じました。

 

開花予想

ここ数日気温も上がりかなり温かくなってきました。

桜の開花も平年より5日程早いようです。

 

徳川吉宗が倹約令によってたまった庶民のうっぷんを晴らすため推奨したものでした。

 

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