被削材 切れ刃 すくい角/逃げ角 加工条件 加工液について情報があれば教えてください
被削材 (Workpiece Materials) 超硬合金 材料:VC-60 (WC: 80~82%, Co: 18~20%, WC粒子径: 2~3µm) チタン合金 材料:Ti-6Al-4V (HV320) ニオブ酸リチウム 材料:単結晶のウェハー 切れ刃 (Cutting Tools) 超硬合金加工 単結晶ダイヤモンド工具 焼結ダイヤモンド工具 (PCD) 工具ノーズ半径:0.8 mm チタン合金加工 コーティングされた超硬スクエアエンドミル 工具直径:0.9 mm ニオブ酸リチウム加工 単結晶ダイヤモンド工具 すくい角/逃げ角 (Rake and Clearance Angles) 超硬合金加工: すくい角:0° 逃げ角:6° チタン合金およびニオブ酸リチウム加工:詳細記載なし。 加工条件 (Processing Conditions) 超硬合金加工 切削速度:9.4~23.6 m/min 切込み:1, 5, 10 µm 送り量:1, 5, 10, 20 µm/rev チタン合金加工 主軸回転数:18,000~70,000 rpm 切削速度:51, 198 m/min 切込み (Y, Z):50 µm 送り量:10 µm/tooth 切削距離:15 m ニオブ酸リチウム加工 切削速度:80 m/min 主軸回転数:900~1,500 rpm 切込み:1~5 µm 送り量:2.5 µm/rev 加工液 (Cutting Fluids) 超硬合金加工 使用なし チタン合金加工 不水溶性切削油剤を使用 方法:切削前に試料表面に塗布し、切削中に適宜滴下 効果:工具への付着物抑制と切削抵抗低下に有効 ニオブ酸リチウム加工 加工液に関する記載なし実験に使われた機器を教えてください
文書に記載されている実験に使用された機器は以下の通りです: 超硬合金金型の超精密切削仕上げにおいて使用された機器: 超精密切削加工機(東芝機械株式会社、ULC-100A)が使用されています。この機器には空気静圧主軸が備わっており、超硬合金の正面旋削に使用されました。 微小径エンドミルを用いたチタン合金のミリング加工において使用された機器: 主軸回転数が18000min−1および70000min−1の2種類のエンドミル加工機が使用されました。一方の加工機は高速主軸を採用し、X-Y軸は精密位置決めテーブルで構成されており、Z軸は手動式の位置決め機構となっています。もう一方の加工機では、高速主軸を採用し、X-Y軸には空気静圧案内とリニアモータが使用されています。 ニオブ酸リチウムの延性モード切削において使用された機器: 超精密切削加工機(東芝機械、ULC-100A)が再び使用されています。この機器を用いて単結晶ダイヤモンド工具によるニオブ酸リチウムの旋削加工が行われました。 これらの機器は、超精密および微細切削加工の実験において中心的な役割を果たしています。ULC-100Aの移動精度は分かりますか?
文書中では、ULC-100Aの具体的な移動精度についての直接的な言及はありません。しかし、文書が超精密切削加工機としてULC-100Aを使用していることから、この機器が非常に高い精度での加工が可能であることは示唆されています。超精密切削加工機は、通常、ナノメートル単位(またはそれ以下)の精度で動作するよう設計されています。 特定の機械の移動精度やその他の技術的な詳細を知りたい場合は、機器の製造元である東芝機械株式会社の提供する技術資料や公式な仕様書を参照するのが最適です。これにより、ULC-100Aの移動精度やその他の性能指標に関する正確な情報を入手できます。 超精密非球面・自由曲面加工機 ULC/ULGシリーズ,LGシリーズあわせて読みたい
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