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「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-59816467-business-soci

 

グローバルでのコスト競争の厳しさ。国境や業種を越える競争が激しくなるなか、
企業は労働者に優しいとされる「日本的雇用」との向き合い方を模索せざるを得なくなっている状況。

 

企業の変化や寿命も短くなり
1つの会社でのサラリーマン人生は、
30年一本勝負だったのが、
これからは、5年一本勝負や3年一本勝負になりつつある。

特に若い世代では終身雇用は過去の話と認識している人が多い。

 

実際大企業に就職しても数年後に辞める若者は増えているし、
大企業で働きながら当社の転職サービスに登録する若者も多い。

長く会社に勤める人よりも、専門性が高い人により価値がでてくる。
つまり、自分で努力しないとキャリアアップもままならない

だから、大学では専門的な勉強をしっかりとすることが求められ、
就職してからも自己投資を怠らず、専門性に磨きをかけることが必要になってくる。

 

時間を使うような仕事は減り、成果と仕事時間は比例しなくなり、
一つの判断で結果や価値が大きく変わるようになります。

 

価値を生み出すようになれば高給が期待できるようになり、
それを行うつもりが無ければ低給の単純労働に従事します。

働き方も2極化してくでしょうね。

 

 

個人としては基本的に自分で努力しないとキャリアアップも昇給もままならない。
そして、新たなスキルに副業としてチャレンジし、スキルアップして本業にするというようなやり方も出てくるだろう。

 

このような時代背景もあり、スポーツ界でもこんな動きがある。

[フェンシング代表選考に英語試験 世界ランク1位でも]

http://bit.ly/2UWCxQJ

 

フェンシングにのみ取り組んでいるだけではなく、英語の学習も必要になってくる。
選手のセカンドキャリアも考え、真剣に考えた取り組みだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

日本のサラリーマンは、勉強しないから今後が心配だ!!

 

 

 

 

 

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