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「宇治の街」
「宇治」の街はのどかな風景に「京都」とは一味違った歴史を感じる街でした。
宇治川の流れと豊かな緑に囲まれた風向明媚なところで歴史を感じるお寺が数々ありました。

川の両岸には世界遺産である「国宝・宇治平等院鳳凰堂」や「国宝・宇治上神社」がありますが、
中でも一番のおすすめスポットは花の寺ともいわれている「三室戸寺」です。

 

「三室戸寺」
三室戸寺は私の一番のおすすめスポットです。
花の寺とも云われている三室戸寺。あじさいが満開の時に友達と一緒に訪れました。

 

 

西国三十三ヶ所観音霊場第10番礼所。天皇によって創建された古刹。
入り口から杉木立が続き、あじさい、つつじの植栽された庭が広がる参道を通ると山門に本尊、阿弥陀堂、三重塔、鐘楼等が立ち並んでいました。

 

 

細い道をのんびり歩きながら、色とりどりのあじさいを見ていると幸せな気持ちになりました。
杉木立に1万株のあじさいが埋め尽くすように爽やかに咲く光景はまるで豪華な絵を見ているようで圧巻でした。

 

沢山の種類にも驚きました。なんと50種類もあるとか。

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幻あじさいとも云われているヤマアジサイの七段花ほ薄紫やピンクの小輪が可愛くて愛おしくなりました。
てまりの形をした色とりどりの西洋あじさいは梅雨を吹き飛ばすように華やかな気分にしてくれて、
額あじさいも花びらの輪っかが素敵でほんと額縁のようでうっとりしてしまいました。

 

 

又三室戸寺は「源氏物語」の恋愛物語ゆかりの場所であるため、ハートの形をしたアジサイを探してみるのも面白かった。
沢山の種類のあじさい、様々な色をしたあじさい。そのグラデーションの美しさに感動しました。三室戸寺で梅雨ならではの楽しみを満喫出来て本当に良かったです。

 

 

あじさい見頃の期間は土・日限定でライトアップも実施しているそうで、暗闇に浮かぶあじさいはきっと幻想的な世界が広がるだろう。ロマンティクだろうなぁ…。
花の寺というだけあって晩春には2万株のつつじ、7月にはハスの花、10月には白や紅紫の貴船菊等が咲きいつ訪れても素敵な花に出会う事が出来る三室戸寺は私の大好きなお寺です。

 

 

「おすすめのお土産」

 

「通圓の茶団子」がおすすめです。
宇治橋東詰に位置する川沿いにある通圓は創業850年の老舗。
秀吉や家康もここで宇治川を眺めながらお茶したのだろうか。
風格のある佇まいに古い歴史を感じる茶屋でした。

 

可愛い丸い形の通圓の茶団子は深みのあるお茶の香りが口いっぱいに広がり味わい深く、
まろやかで、あっさりと苦味のある美味しい茶団子はと宇治の余韻に浸ってしまう事間違いなしです。

 

あや さんの投稿

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