人を惹きつけて巻き込んでいくストーリーライティング!臨場感を持た話を書くためのコツ

著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

物語を使って価値観やコンセプトを伝える技術をストーリーテリング、

ストーリーライティングといいます。

 

ストーリーを使いこなせば、

セールスをスムーズに行えたり、

相手の行動や考えかたを変えられたり、

新しい価値観を植え付ける事なんかに活かせたりします。

 

ヒトラーもキング牧師もジョブズも多くの人を巻き込んでいる人は例外無く、

ストーリーを使って多くの人々の心を掴んでいます。

 

 

そこで、今日はストーリーライティングの理解を深めてもらうために、

コピーライティングの秘伝を1つ、紹介しようと思います。

 

これを実践していけば、

コピーライティングの能力は飛躍的に上がります。

 

というより、ちょっと次元が変わります。

 

 

最初はピンと来ない部分もあるかもしれませんが、

あくまで「感覚」さえインストールしてもらえたらOKなので、

まずは気軽に読み進めてください。

 

 

まずは、自分の伝えたい物語の最終ゴールをイメージします。

 

後は自我を入れず、自然な流れに身を任せて、

物語が勝手に展開していく様子を臨場感を入れて書く事です。

 

しっかり鮮明にイメージしないといけません。

効果音なんかもちゃんといれてください。

 

雑念があったり、何かに執着したり、

こんな話の流れにしようなんていった思惑があると、

せっかく展開しようとしていた物語が全然進まず、

流れがどんどん悪くなっていくのです。

 

展開している物語を誰かに伝えるつもりで書くのです。

 

 

 

例えば、似た事を漫画「ワンピース」の作者の尾田先生が言っていて、

 

毎回の物語の一番盛り上がってるシーンだけを最初に描いて、

あとは初期設定をしたら、キャラクターがゴールに向かって勝手に動いていく、

という話をしていたことがあります。

 

そんな感覚で書くわけです。

 

 

 

漫才師の島田紳助さんも話を作るときは、

 

漫画みたいにスクリーンがあって情景が思い浮かべる

その情景が動いていくから臨場感がでて、スラスラ言える。

そしてその映像の状況がホントにあったと思い込むこと。

 

なんて言っていましたが、ストーリーライティングの感覚もこれと同じです。

 

 

Youtubeのリンクも貼っておくので、みてください。

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