2022年の経済状況
- FRBが利率を上げる予定の速度が半端ない
- QTを利上げと同時に今までより速度を上げて行う
- ウクライナでの戦争によるインフレ圧 (米国のインフレ率は1980年代以来の高水準にある。)
- 制裁等によるロシアのデフォルト懸念
- 中国恒大等を含む不動産バブル崩壊懸念
- 日本だけ利上げできないので円安でドル転買い増しが非効率
- なにげにコロナ禍まだ終わってない
株優位の主張
インフレ環境では、株式は債券よりも明確な利点がある。株式は価格を調整できる企業と連動するのに対し、債券はそれほどではないことだ 株式投資はインフレヘッジ手段-米国株上昇の新たな解釈に ダリオ氏は11月、LinkedInで「On Inflation and Wealth(インフレと富について)」というタイトルのブログを投稿し、インフレが米国人の富を侵食していると指摘した。 インフレが猛威を振るっており、現在、インフレがあなたの財産を蝕んでいるということを示した。それは当然のことだ。現時点では、(1)政府が大量のお金を印刷し、(2)人々が大量のお金を手に入れ、(3)それが大量の買いを生み、さらに大量のインフレを引き起こしている。一部の人々は、自分の購買力がどのように損なわれているかを見ずに、自分の資産が値上がりしているので、自分がより豊かになっていると勘違いしている。最も被害を受けているのは、現金でお金を持っている人たちだ。 米国株、金利が上がるとどうなる?インフレ局面で資産を守る3つのルール 1950年代以降の12回の利上げ局面のうち株式リターンがマイナスだった唯一の例は、1972年から1974年までのスタグフレーション(インフレと景気後退の同時進行)環境下でした。 ウクライナ危機でも米国株は急反発:利上げサイクルに耐えられる? 原油価格の高騰が世界の成長に打撃を与えたのはこれが初めてではありません。1973~74年、1978年、2007~2008年の原油価格の倍増は世界経済の破綻を予感させました。しかし、それらを乗り越え、世界経済と市場は今日まで成長を続けてきました。また、今回は1998年のロシア通貨危機とは全く異なる形ではありますが、1998年にロシアがデフォルトして以降、短期的な混乱はあったものの、その後約20年で何度世界や米国の株式市場が最高値を更新してきたでしょうか。 「地政学的リスクの売りは短期間で終わる」投資家がいま知っておくべきウクライナ侵攻、米国利上げの影響 【おすすめ記事】- 【株式投資でマネーマシンを作る】株初心者向けのテンプレ
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