【電験3種(R2年度)】理論科目:問2 電気力線の書き方 等電位線などの特徴

R2電検3種理論2
著者:副業の宮殿|製造業に携わる現役エンジニア。技術士試験対策書籍をKindleで複数出版。技術ブログ「副業の宮殿」にて製造業DX・AI活用の情報を発信中。

R2電検3種理論2

[解答②]

<参考>

電気力線は正電荷から負電荷に向かう仮想の線で,以下のような特徴があります。
①電気力線の本数は電荷 Q [C] ,誘電率 ε [F/m] を用いると, Qε 本である。
②電気力線は正電荷から垂直に出て,負電荷に垂直に入る。
③電気力線同士は反発し合う。
④電気力線は枝分かれしたり,交差したりしない。
⑤電気力線の向きは電界の向きと一致し,電気力線の密度は電界の大きさに比例する。

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