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検索結果で上位表示をされるための、SEO対策。検索キーワードの意図と記事内容の連動

という内容になっています。

 

検索エンジンの仕組みが不定期に変更され、
SEOで上位表示される記事の内容がよりユーザー目線に近いものになってきました。

 

例えば、「カナダ 首都」と検索した場合、オタワが出力されるようになったのです。
検索ワード「カナダ 首都」に対して、今まではそのキーワードが含まれる、内容の記事が上位表示
されていたのに対して、今は「オタワ」とキーワードに対する答えが表示されるようになったのです。

 

つまりこれから記事を作成するにあたっては、
ユーザーの検索意図を組み入れてその解答を作るページを作成しなければなりません。

 

例えば、「バッテリー 上がり」というキーワードで検索する人の検索意図は何でしょうか。

Googleのサジェストを見ると色んな検索項目がある事が分かります。

バッテリー上がり
バッテリー 上がり 原因
バッテリー 上がり 対処
バッテリー 上がり 充電
バッテリー 上がり jaf
バッテリー 上がり ケーブル
バッテリー 上がり 症状
バッテリー 上がり 交換
バッテリー 上がり 防止
バッテリー 上がり 時間

 

バッテリー上がりの症状や原因であったり、
解決方法(充電方法、時間、jaf)であったり、
予方策や交換についてであったり、

1つのワードでも、複数のシーンでの検索意図がある事が分かります。

 

例えばとある男性が、彼女とのドライブデートを行うといった状況を想像してください。

ドライブデートを成功させるために、バッテリー上がりという偶発的な事故に対して
前もって準備している男性の検索意図があるわけです。

 

「バッテリー 上がり」というワードから連想して、
ドライブデートを成功させたいという男性の検索意図に応えるために
「ドライブデート 準備物」にバッテリーケーブルや充電器を入れる事をすすめて
それを検索導線とするのも十分に効果があるのです。

 

このように検索意図の背後にある本質的な欲求を追求する事で、
潜在的な需要を取り込むことができるようになります。

 

そしてそれをするために必要なのがペルソナ分析です。

ペルソナ分析についてはここから

 

 

私も 離婚 というワードから、
マンションの見積もりを提案して稼いだこともあります。

ペルソナ分析をすると一見関係ない事柄でも、
検索意図や需要を想像でき新しい切り口で提案できるようになります。

 

是非やってみてください。

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