この動画は、ChatGPTと3D CADソフトFusionを組み合わせて、正確な寸法の金属3Dプリント作品(星型のオーナメント)を制作するプロセスを解説しています。
主な内容は以下の通りです:
1. ChatGPTとFusionの連携によるモデリング [ 01:13 ]
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画像から直接3Dモデルを生成するAIは正確な寸法が苦手なため、Fusionの**スクリプト機能(Python)**を利用します。
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モデリングやプログラミングの経験がなくても、ChatGPTに作りたい形を日本語で伝え、Fusion用のスクリプト(コード)を生成させることで、正確な3Dモデルを自動作成できます [
]。01:45
2. Fusionでのデータ調整 [ 05:34 ]
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生成されたコードをFusionで実行し、モデルを作成します。
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金属3Dプリントに適さない「鋭すぎる角」や「薄すぎる部分」を人間が修正(フィレット加工など)し、製造可能なデータに整えます [
]。05:41
3. 試作と発注 [ 06:15 ]
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金属プリントは高価なため、まずは家庭用3Dプリンターでサイズや形状を確認する試作を行います。
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その後、JLCPCBの3Dプリントサービスにデータを入稿。ステンレス(316L)などの金属素材を選んで発注します [
]。08:38
4. 完成した金属作品 [ 09:39 ]
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届いた作品は、PLA樹脂とは比較にならない重厚感(PLA約19gに対し金属は約450g)と、冷たい質感が特徴です。
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ChatGPTが書いたコード通り、直線がビシッと出た高品質な仕上がりになります [
]。10:05
動画の最後では、自分では難しい素材や精度の高い製造をプロのサービス(JLCPCB)に任せる「設計は自分、製造はプロ」という物作りのスタイルを提案しています。





