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・需要と供給とは

 

市場経済では、モノやサービスの価格や量は、

買いたい人が欲しい量(需要)と、売り手が売りたい量(供給)の

バランスで決まります。

 

 

こうした市場原理とか、価格の自動調節機能を、

理論的に説明した人物が、18世紀イギリスの経済学者であるアダム=スミスです。

 

こうした市場原理はアフィリエイトサイトでも同じ事がいえ、

ユーザーの検索ボリュームに比べ、サイト数がすくないジャンルは

狙い目(ブルーオシャン)の市場になります。

 

 

今回は、需要と供給のバランスの見極め方を理解して、

サイトアフィリエイトで稼げるようになるための発信をしていきます。

需要チェックも、供給チェックもツールを使って簡単に見極めることができます!!

 

 

需要の高い発信をするために。

 

需要の高い発信をするためにお伝えしたいことはたった一つです。

「悩みを解決する情報」を発信するという事です。

 

 

検索ボリュームが大きい市場でも、独りよがりの発信では稼ぐことができません。

 

 

 

ビジネスの本質は相手にとって価値のある情報を提供する事で、

その対価してお金を稼ぐことができるわけです。

 

 

 

例えば、トレンドアフィリエイトで、

あの俳優○○が一般人と結婚!!

 

といった記事を考えてください。

 

 

 

その記事はその俳優の最新の情報を得たいという

悩みに適格に答えることできています。

 

 

 

相手が知りたいと思っている情報を提供すればいいわけです。

(文字にすると簡単そうですが、意外と難しいです。。。それは、同じ検索ワードでも求めている情報が異なる。。。etc)

 

 

あなたのサイトを更新する前にもう一度見直してください。

 

 

 

・日記の記事になっていませんか。

あなたは芸能人ではありません。あなたの日常生活に興味のある人はいません。

 

・昔のドラマの記事を書いていませんか。

もう既に旬が過ぎているものは、遅いです。

レンタルで借りてきたユーザーの検索がターゲットになるわけなので需要がすくないです。

 

 

 

一例ではありますが、需要の高い記事を書くためには

更新前に見直しておくべき項目はいくつかあります。

 

 

もう一度考えてみましょう。

 

 

 

需要チェック!!検索ボリュームの確認方法とキーワードの選定

 

 

検索ボリュームとは、GoogleやYahoo!Japanなどの検索エンジンの検索数を意味します。

 

 

検索ボリュームが多いキーワードほどアクセスが多く集まる可能性が高くなり、

ライバルが少ないキーワード程、検索数に対するクリック率が上がります。

 

 

つまり需要と供給のバランスがとても重要です。

 

 

需要が多くても、ライバルが多すぎてもダメで、

ライバルが少なくても、需要が全然ないとダメ。

 

 

狙うべき(ブルーオシャン)市場は需要が大きく、供給がすくない市場です。

そしてそういったブルーオシャン市場やキーワードは調べて見つけるものです。

 

 

需要はどのくらい

→サジェスト、検索ボリューム、ヒット数、雑誌、テレビ、過去は?

供給はどのくらい

→ライバルの数、ライバルの強さ、ライバルの更新頻度

 

 

これらを判断してサイト作りをしていきます。

 

 

調べる方法やツールはたくさんありますが、僕は

・グッドキーワードでキーワードをリサーチ

・キーワードプランナーで検索回数をリサーチ

・お名前.comでライバルチェック

でやっています。

 

使い方なんかは検索すればわかります。

もし質問があれば。。。連絡ください。。。

 

 

狙ったタイトルワード以外でもサイトを上位表示させる方法

キーワードに関してちょっとだけテクニック的なお話を。

 

 

例えば、4年に1度のサッカーの祭典

ワールドカップは、トレンドではあるものの

検索ボリュームがめちゃくちゃあります。

 

 

ワールドカップをタイトルにいれる場合

あなたなら「ワールドカップ」、「W杯」どっちを入れるでしょうか。

 

 

・・

・・・

・・・・

・・・・・・

 

 

どっちが正解とかはないので、

検索ボリュームが多い、ライバルが弱いとか

自分なりに考えて選べばいいです。

 

 

でも、片方のワードだけを検索ワードとして狙うのは勿体ない。

 

 

 

メインで狙いたいワードが

「W杯+〇〇」であれば、

「W杯」というワードをタイトルに入れ

「ワールドカップ」は記事内にいれてみたほうが良いです。

 

 

ニッチなワードであれば

記事内のキーワードがHITして

上位表示するなんてこともざらに起こります。

 

 

同義語を入れていくと、様々な検索の仕方をする

ユーザーを漏らすことなくフォロー出来るわけです。

 

 

「このキーワードは別の言葉で言い換えられないかな?」

という視点はユーザーのことを、考える上で大事なので是非意識してみてください。

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