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身体面のデメリット

睡眠不足は筋肉が育たない:ダメージを受けた筋肉はレム睡眠時に回復するので、質の高い眠りは筋トレの効果を上げるのに必須(1)。また、睡眠中は成長ホルモンも出るので、寝不足だと筋肉の発育が遅れちゃうんですな。
睡眠不足は糖尿病の原因に:2005年の実験(2)によれば、睡眠不足は血糖値のコントロール能力を弱らせ、糖尿病のリスクをはね上げるんだそうな。具体的には、睡眠が6時間の人は、睡眠が7〜8時間の人にくらべて糖尿病リスクが1.7倍になり、睡眠が5時間だと2.5倍になるとのこと。
睡眠不足はとにかく太る:睡眠不足には食欲を暴走させる作用がありまして、激しく肥満の原因になっちゃう。有名なのは2004年の実験(3)で、500人の男女を13年にわたって追いかけたところ、1日の睡眠が7時間以下の人は約8倍もデブる確率が高かったとか。
睡眠不足で肌がおとろえる:以前に「睡眠不足で老化が進んだ肌の再現動画」を取り上げたとおり、よく寝てない人の肌はボロボロになりがち。2008年の論文(4)では、睡眠不足による肌トラブルとメンタルの悪化は同時に起きる模様。また、よく寝ている人は紫外線のダメージにも強く、傷の治りも速い傾向があったそうな。
睡眠不足は頭痛を起こす:睡眠不足で偏頭痛が起きるって研究は山ほどありまして(5)。もともと偏頭痛はいろんな原因で起きるんですが、なかでも睡眠不足は大きな理由の1つ。
睡眠不足で風邪を引きやすくなる:2009年の実験(6)では、153人の参加者を風邪のウイルスに伝染させたところ、1日の睡眠が7時間以下の人は、そうでない人にくらべて3倍も発症率が高かったとか。睡眠不足は免疫系へのダメージもデカいんですね。
睡眠不足でガンにかかりやすくなる:2003年の調査(7)では、夜勤が多くて体内時計が狂いがちな人ほど、大腸がんと乳がんの発症率が高かったそうな。
睡眠不足は心臓病を引き起こす:1996年の大規模なリサーチ(8)によれば、1日の睡眠が5時間以下の人は心臓病の発症率が45%も高くなるとか。眠いのに起き続けてると血圧が上がり、心臓周りにダメージをあたえるみたい。

メンタル面のデメリット

睡眠不足は不幸感が増す:909人の女性を調べた研究(9)によれば、睡眠の質が悪くなるほど幸福感が減り、仕事のプレッシャーに弱くなったとのこと。睡眠不足がもたらす悪影響は、賃金の低さよりも大きいらしい。
睡眠不足は学習が遅れる:ご存じのように記憶は眠ってる間に強化されるので、睡眠不足は学習の効率を遅らせちゃう。2000年の実験(10)では、参加者をよく眠らせたあとでテストしたところ、以前よりも格段に点数が上がったとか。逆に睡眠不足の参加者は、他よりも新しいスキルを身につけるスピードが極端に遅かったそうな。
睡眠不足でうつ病と不安が倍増:2005年の実験(11)では、睡眠不足の人ほどうつと不安の傾向が高く、自尊心も低い傾向が見られたとか。1996年のメタ解析(12)でも、睡眠不足は気分や脳の認知機能を損なわせるとの結論。
睡眠不足で貯金が減る:2011年のおもしろい論文(13)によれば、睡眠不足は人の経済判断を狂わせ、よりリスクの高い投資やギャンブルに手を出しやすくするんだそうな。大きな金を動かす前には、ちゃんと寝てたほうがよさげ。
睡眠不足はアル中と連動する:米国医学研究所いわく(14)、睡眠不足とアル中にはハッキリした相関関係があるとのこと。この傾向は若い世代に顕著で、睡眠が足りなくなるほどアルコールの消費量も増えていくみたい。なんでも、睡眠不足で脳の報酬系(快楽を感じるエリア)が狂い、結果としてリスクの高い行為に手を出しがちになるそうな。
睡眠不足でうまくしゃべれなくなる:2010年の実験(15)では、わざと睡眠不足にさせた参加者たちは、同じ単語を何度も使い、決まり文句のくり返しが多く、単調なトーンでボソボソとしゃべるようになったとか。同時に、自分の考えをうまく表現できず、イライラを見せるケースも多かったそうな。
睡眠不足は事故の死亡率を高める:スウェーデンで50,000人のデータを調べた研究(16)によれば、睡眠不足は交通事故の死亡率を2倍に高めるそうな。なんせ睡眠が足りないと注意力が下がっちゃうんで、事故に巻き込まれやすくなるみたい。
睡眠不足でイライラと怒りが増す:2005年の論文(17)によれば、睡眠不足にはネガティブな感情を倍増させる作用があり、小さなことにも怒りを覚えてしまう傾向が高まったとか。

 

参考:https://yuchrszk.blogspot.com/2015/09/blog-post_11.html

 

 

 

 

睡眠不足に陥る原因の一つとしてあげられるのが、いびき(睡眠時無呼吸症候群:SAS)だ。

 

SASが事故の原因ではないかと言われている出来事が、2012年に群馬県藤岡市の関越自動車道で起きた高速ツアーバスの事故はまだ記憶に新しいでしょう。バスが高速道路脇の壁に衝突し、乗客7名が死亡、38名が重軽傷を負った大事故です。
事故後、運転手の日雇いなど複数の法令違反が明らかになり、バス会社の安全管理体制が問題視されました。この事故を受けて、国も再発防止策をまとめるなど対策に乗り出しましたが、一方で運転手にSASの症状が確認されたことでも注目が集まりました。

 

 

いびきのメカニズム

いびきの原因は、空気の通り道が狭くなること
「いびき」には音の高さ・大きさ・連続性など個人差があります。
同じ個人でも、枕の高さや寝るときの姿勢、その日の体調などによっていびきの様子も変わってきます。しかし、いびきが生じるそもそものメカニズムはみな同じです。

いびきの主な原因は、空気の通り道である「上気道」が何らかの原因で狭くなることにあります。狭いところを空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなり、呼吸をしたときに粘膜が振動して音が生じます。この振動音が、「いびき」です。
トランペットなどの管楽器の音が出るメカニズムとほぼ同じです。

上気道を狭めてしまうことには、寝ているときの姿勢が大きく関係します。
椅子に座って体を起こした状態でウトウトしているときにいびきをかく人は少ないのですが、体を仰向けにして寝ると、重力によって軟口蓋や舌の付根といった上気道の周りにある組織が喉の奥に落ち込み、自然と上気道が狭められやすくなります。
寝ているときは体がリラックスして舌や咽頭周りの筋肉も緩んだ状態になっているため、より上気道が塞がれやすくなるのです。

 

 

イビキは呼吸を止めてしまうため、無呼吸症候群や睡眠障害の原因になる。これは、心臓病、心房細動、喘息、高血圧、癌、糖尿病、腎臓病、認知機能の低下などを引き起こす。

ってことで、イビキは全力で改善しときたいところです。無呼吸症候群の疲労感ってすごいらしいですしね。

 

 

いびきを減らし睡眠の質をあげるにはこれ

いびきは、身近な人に迷惑をかけるだけでなく、自分の睡眠の質を低下させます。質の良い睡眠が取れないと、無意識にいびきをしている可能性が高く、睡眠不足などの二次被害も後を絶ちません。

合わない枕は適切な姿勢を保てず、気道が狭くなり鼻の通りも悪くなるため、いびきやボ~っとした寝起きの悪さの原因となります。
スージーAS枕は、頭をのせるだけで、静かな寝息に!
独自の3次元形状が優しく、気持ちよく気道を開いてくれ、鼻の通りもよくなります。
今までの枕にはない、まったく新しい良質な睡眠を実現します。

 

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後頭部側に空間ができる事で常に通気性がよく、快適。
「頭寒足熱」という言葉で知られるように、良質な睡眠のための快適性を頭をのせるだけで実現。

 

管理人が使ってみて

普段からそこまでいびきはかかないけど、疲れているときはいびきがでる管理人が
この枕を使って試して見たところ、やっぱり疲れている時はがっつりいびきをかいていました。

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