1.デジタル化の推進

  • マイナンバーカードと健康保険証、運転免許証の一体化。デジタル庁を中心に自治体のシステム統合

2.地方創生

  • 銀行での業務経験者を地方中小企業の経営人材へ。地方を次の成長の突破口にする。

3.世界経済を引っ張る日本

  • 多様性のある人材の雇用を促進
  • 自由貿易の拡大

4.脱炭素社会の実現

  • 日本の技術で世界のカーボンニュートラルを牽引。日本企業の価値を高める。

5.所信表明での約束を守る

  • 不妊治療の保険適用
  • 待機児童対応による少子化対策
  • 携帯電話料金の引き下げ

 

産業や事業をとりまく環境が大きく変化しつつあります。都会から地方へ、大企業から中小企業へという流れを作り出し、次の成長への突破口にしたいと考えています。

海外の優秀な人材を受け入れることで、我が国はアジア、さらには世界の国際金融センターを目指していきます。自由貿易の、拡大は必須です。

50年までに温室効果ガス排出ゼロ、脱炭素社会の実現を目指します。再生可能エネルギーも最大限効率化します。そのために電力ネットワークのデジタル制御を進めるわけですが、例えばそれは、鉄道や自動車の自動走行技術への道を拓きます。グリーンとデジタルの両輪で、加速度的に経済成長を促していくことができるのです。

さらに、世界では持続可能な社会を生み出す技術への投資先が求められています。日本は、水素や太陽光発電、カーボンリサイクルをはじめとして、世界最短で革新的なイノベーションを起こす技術力があります。脱炭素政策により、日本企業の価値が大きく増加するのではないかと期待を抱いています。

 

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