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ストーリーがなぜ大事なのかというと、
人間の脳はストーリーで記憶し、ストーリーで
物事を認識しているからです。

あなたが今まで感動して記憶に残っている事は

ストーリーになっていませんか。

少し前に流行った曲で、「トイレの神様」ってあったんですが、

覚えていますか。

 

 

おばあちゃんに、子供のころトイレ磨くとべっぴんさんになれると

教わったから、トイレ掃除してます!!

 

 

なんて、言われてもあまり感動しないですよね。

 

 

そこに、亡き祖母との思い出をつづった歌詞をベースに

生活を描いたストーリーがあるからこそ感動できるんです。

 

 

 

それほどストーリーはインパクトを与えるものなんです。

 

もしかしたら、トイレの神様のドラマを見て

トイレ掃除をしよう!!

 

って、いう価値観を植え付けられた人もいるかもしれません。

 

 

こんな風に僕らの身の回りにあふれるストーリーから、
価値観を吸収しているわけです。

で。

ストーリーを操る事ができるようになる
ということは、この「価値認識」にアプローチできる
ということです。

これができるようになると、

「こちらの狙い通りに価値を感じさせる」

とか、

「こちらの狙い通りに共感を感じさせる」

とか、

「こちらの狙い通りに問題意識を感じさせる」

ということができるようになります。

もちろん、百発百中というわけでも、完全に
狙い通りになるわけでもないので、万能では
ありませんが、かなり高い精度で狙った通りに
なるようになるのです。

 

ストーリーのすごさがなんとなくわかってきたでしょうか。

 

 

今回はセールスの時に使いやすいストーリーの型を紹介します。

 

 

 

便利なセールスストーリーの型

 

今回はストーリーの型を紹介します。

そのまま当てはめるように使うわけではなく、

話の流れを掴んで、イメージしながら使ってください。

 

 

色々、情報を付け加えながらストーリーを作っていくと

同じ型を使っていても、同一パターンだとはわからなくなります。

 

 

 

・最後のピース型

 

まず、最初に紹介するのが

「最後のピース型」です。

 

 

話の最後の1ピースが不足していて、

そのピースが当てはまるといった型です。

 

 

例えばこんな感じの流れです。

 

 

私は今まで、いろいろな企画をしてきました。

その企画でたくさんの成功者も出ています。

 

 

多くの人から結果報告や感謝のメールを頂いて

私もかなりうれしく思っています。

 

でも、たくさんの成功者がいる一方で、

結果が出なくて挫折させてしまった人がいるのも事実です。

 

 

皆さんが成功できるように企画作りをしてきましたが、

成功するまでのハードルを越えるのに、ある要素が足りませんでした。

 

実際に成功者は多いけど、少し足りなかった要素があり

成功できなかった人がいるのも事実です。

 

今までこういった要素を取り入れて欲しいと要望はたくさんありました。

が、、できなかった。

 

でも今回ようやくその要望に応えられる体制を整えました。

 

・・・

 

みたいな感じです。

 

 

業界になかった新しいものを紹介したり

今までなかったサポートを付け加えた時なんかに

最後のピースを埋める感じに紹介すると使いやすいですね。

 

 

 

では、次にいきますね。

 

・未来予測型

 

過去を分析したうえで未来予測をしていくといったストーリーの型です。

 

 

今までの業界状況はこんな感じで、

過去からこのように時代は変化していきました。

 

 

これを分析すると、

この先、この業界がどうなっていくのかわかりますよね。

 

 

間違いなくこんな感じになるんですよ。

これってとてもやばい事ではないでしょうか。

 

 

このままだと、あなたも同じようになる可能性がありますよ。

 

 

こういったやばい時代の流れに対応するために、

今回私はこんな企画をしました。

 

 

昔からのこの流れはかなりやばい。

もしこの認識がないまま生活していたら、やばくなるのはわかるよね。

 

 

これを変えるためにみんなでこういった活動しましょうよ。

みたいな。

 

 

 

時代の変わり目に使いやすい方法ですね。

 

 

 

・原点回帰型

 

では最後。

元の定義であったり、常識に戻すといった型です。

 

 

 

本来〇〇〇はこうあるべきですよね。

 

でも○○〇 は ~~~が原因で失われました。

 

 

今回私のこの企画を通して失われた○○〇を取り戻しましょう。

 

といった感じの型です。

 

 

 

 

 

ここで大事なのは

 

「この商品を売りたい!」といったスタンスでは怪しまれるので、

「この理念を広めたい!」といったスタンスで紹介します。

 

そうすれば共感されて、応援されるのです。

 

 

イメージとしては、

「理念」や「ストーリー」を、

「商品(教材、ノウハウ、ツール)」という乗り物に

乗せて広げていく感じです。

 

 

 

このテクニックはまたの機会に紹介しますね。

 

 

 

 

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