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外部リンクを固定する重要性と不具合

ブログを書いていると記事の説明をよりわかりやすくするために、外部の情報にリンクをつける事があると思います。しかしそこにもリスクがあることを念頭において置いてください。

 

リンク不具合が直接的にSEO上罰則があるわけではありませんが、ユーザーにとっては不具合ですので間接的に影響することが考えられます。

 

それでは外部リンクが引き起こす可能性がある不具合を各ケース毎に見ていきましょう。

 

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WIKIへのリンク

WIKIぺディアは基本方針を守れる人であれば誰でも編集ができるので、リンクを飛ばした時から内容が変わってしまう可能性があります。記事に関連ある内容であったためにリンクを飛ばしていたとしても、内容がガラッと変わるリスクもあります。多くの人が編集できるのでその可能性は高いものになります。

ブログへのリンク

ブログは頻繁に更新されなくなります。ほとんどのブログが3年もしないうちに更新されなくなるリスクがあります。またブログは高い頻度でURLの変更、記事内容の更新、削除がされます。私もカテゴリーページのURLを変更したり、記事内容を書き直したりすることがしばしばあります。

無料ブログで掲載していた人がブロウに移行したりURLの変更はよく起こるものです。

 

リンク切れを通知してくれるプラグイン

全てのリンク先の記事内容を把握しておく事は不可能ですが、ワードプレスのプラグインにはリンク切れを通知してくれるプラグインがあります。それは、「Broken Link Checker」というツールです。これを設定しておくことで、外部リンク先のエラーはもちろんのこと、youtubeなどの埋め込みをした動画のリンクも確認してくれます。

 

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