あなたの一日の生活を振り返ってみると、

意外と多くの時間を惰性で過ごしていることに気づくはず。

時間のムダをなくすには、生活の中の惰性に気づくことからはじまる。

 

これはムダな作業をなくすことにとどまらず、

隙間時間を極限まで活用する話にもつながる。

 

少し前に書いたブログの中で、隙間時間の音声学習の有効性を書いた。

https://livemyself.com/archives/16045

 

 

それ以外にもたくさんの隙間時間を活用する方法がある。

たとえば、僕は移動時にはタクシーを使う場合が多い。

 

理由は車内で仕事ができるから。

また、移動中に限らず、ほんの数十秒でも待ち時間があれば、

SmartNewsをはじめとしたアプリで情報収集をする。

 

 

時間を有効活用するためには作業を同時並行することもポイントだ。

 

僕は家でのトレーニング中は、音声を聞いたりしている。

さらに、トレーニングの合間の休憩時間にも、1~2分でも必ず作業をするようにしている。

 

つまり、スマホを徹底的に活用すれば、これまでムダに捨てるだけだった隙間時間でものすごい価値を生み出すことができるのだ。

 

隙間時間は色々な活用方法がある。

 

アフィリエイターだったら、

「ネタ探しとキーワード選定」を隙間時間にやる等だ。

 

ちょっとした時間に

パパッと済ませるようにすれば、

 

すると、PCに向かって作業をする時間は

すべて記事作成だけを

行うことができるわけだ。

 

 

新しい記事を書こうとするたびに

いちいちネタを探したり、

キーワードを探すのは効率が良くない。

 

 

人間隙間時間は必ずあるわけですから

この時間を活用して

記事作成の手前まで終わらせてしまえば

効率良く作業を進めることができる。

 

 

隙間時価を有効に活用できるようになったら後はマインドの持ち方も改善すると良い。

 

時間がないと錯覚すると。

目の前のことに集中できなくなり時間がないという錯覚に陥るのだ。

 

忙しいと認識したり思ったりしないようにしたほうが良い。

 

だからあえて今やっている作業とは別の事をやったり、

他の人を手助けしたりする等、目の前の仕事とは別の事をすると、

時間がないという錯覚がなくなり効率良く作業できるようになる。

 

 

忙しいと感じたら、僕が実践している事は

 

深呼吸

まずは呼吸、鼻から4秒吸って口から4秒吐くを繰り返す。

 

深呼吸をすることにより心と脳が静まり時間の感覚が取り戻される。

 

自然と触れ合う

自然の中を散歩したり自然を感じることにより時間の感覚、焦りから解放される。

時間として15分。

 

瞑想をしたりしている。

是非参考にしてみてください。